今日のブログは

いつもの4倍くらいわけわかんないことを書いてます。

自分でもわけわかんないです。

つまらない上に少しだけ長いので

注意してください。


ダブルブリッドという本を園が読んでいたのは

中学生のときでした。

そのころは部活に出たくない、勉強をしたくない(おそらく反抗期…嘘です。ただの怠け者です)状態だったのでひたすら本を読んでました。

漫画じゃなくて本だったのが自分でもびっくりです。

友達にちょっとかなり本おたくな子がいて、園にたくさんの本を紹介してくれました。

おかげでそのころの園が読んだ本はほとんど電撃文庫です笑

ライトノベル!純文学も読まないことはなかったのですがものすごく偏ってました。

べつに友達を責めているわけじゃないですよ!ライトノベル大好きです。

「ダブルブリッド」もその友達が紹介してくれました。(と、思います。)

本のあらすじを書くのは苦手なので書きませんが、なんかややこしい話です。

中学校のときに、たぶん園は1~6巻くらいまで読みました。

そこら辺まで読んで、ほんとうによくわからなくなってきて(わからないところを読み飛ばす癖があるからだとおもわれる)、これは最終巻まで出てからまとめて読まなくてはと思い最終巻を待つことにしました。

ところで園のこの癖、厄介です。自動でそうしてしまうので、大学であつかう書籍が読めない読めない、頑張って読んでます。


話がそれましたー

最終巻をまったままこの本の存在を忘れていたんですが

大学に入って、なんのきっかけか思い出して(たぶん得意のウィキペディアサーフィンでたどりついたと思うんだけど)調べてみたら、なんとまだ完結していなかった!

てか2003年から全く発売されていなかった。

これはもう完結しないのかなぁと、話のほとんどを覚えていないにもかかわらずなんかさみしい気分になりました。

それからまた1年くらいたってさっき。またウィキペディアサーフィンをしている途中でふっと思いついて

調べてみたら

完結してるじゃないかーーーーー!びっくり。

あわてて買おうと思ったけど1~6巻は実家にあるかもしくは売ってるのでまた買わなくちゃいけない。

アマゾンに行ってみて園はうっかりレビューにたどりついてしまいました。

なかなかの高評価。レビューを投稿していらっしゃった方はみなさん「作者さんいわくハッピーエンド」と書かれていたのでよし、買おう!と思ったんですが

最終巻の他に発売された番外編のレビューもうっかりみてしまい愕然…

ネタばれ入ります

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主人公しんでるーーーーーーーーー!泣

アマゾンのあらすじのたった1文で園は泣きました。

あんま泣かないのに!てか話ほとんど覚えてないのに!

でもなんか主人公はいつもぼろぼろで、何回も「死んでもおかしくない」みたいな状態になったのは覚えてて

とにかく園は主人公に「死んでほしくない」と思っていたんだと思います。

明確にそう思ったことはなかったけどさっきあらすじでただ主人公が死んだらしいという記述だけで

泣いたということはそういうことなんでしょうね…

いまだに話のほとんどを思い出せないのに、脳みそが覚えている。

(当たり前ですよね、脳みそは忘れない。人間が思い出す道を作れるか作れないかだから、と園は思っている)


つまり何が言いたいかって言うと

脳みそっておもしろい←


――短い生涯を、血を流しながら駈け抜けた白髪の“二重雑種”が、ふたりをはじめとする多くの生き物たちに残していったものとは。(アマゾンから引き抜きました)

これ書いたの誰か知らないけどすごい!と思いました。

1~6巻までしか読んでない人間が言うことじゃないかもしれないけど

話のすべてをまとめていると思いました。

そして園に素晴らしいダメージを与えました。しんだのか…泣

あらすじを読んだだけでしんだと確認していないのですが読むのが怖くなりました。

ということで、保留!

いつか読もう…

やっぱり1巻だけ近いうちに読もう。確か1巻2巻くらいは平和だった。

この記事書き終わったら注文しよー