三権分立って大事だと思います。
日本も、三権分立のはずです。
はず。
ほんとにそうでしょうか?
行政が、ずば抜けた権力を発揮してるように思えるのは気のせいでしょうか。
名古屋高裁での、イラク派兵護憲判断。
すごく画期的だったと思うんですが、私が落胆したのはそのあとの
首相その他の対応です。
「勝ったのは国」「そんなの関係ない」「蛇足」
たしかに裁判に勝ったのは国です。
でも、裁判官は、はっきりとイラク派兵を違憲としました。
国は勝訴したから上告することはできないので、この判決はこのまま残ることになります。
司法の、行政への訴えです。
届いてないんでしょうか。
この期に及んで、なんで「そんなの関係ねぇ」なんですか。
ちゃんと、考えていかなければいけないことでしょう。
もとはと言えば、小泉さんが生み出したひずみですが。
国民はそのことを忘れて
彼のカリスマ性に惑わされているようですが。
後期高齢者医療制度も、イラク派兵も、そのほか今に残っているかなりのことの原因が彼だったりしますよね。
わたしは、何で彼があんなに人気なのかさっぱりわかりません。
パフォーマンスじゃなくて、中身を見てください。
詳細を省いているので、わかりにくい文章だと思います。ごめんなさい。
さぁ寝よう