照り焼きチキンと目玉焼きプレート◎
ブルーの素敵なお皿に盛り付けました
想像通りに
すてき
食べ物といえば
彼の本、僕も何冊か持ってるのですが
哲学者であるゲーテの
こんな、有名な言葉があります
「涙とともにパンを食べた者でなければ、
人生の本当の意味はわからない」
ネットとか検索してみると
解釈はおおよそ2つに分かれるようです
1つ目は
人生はまずい(美味しくない)という意味
つまり、涙が出るほどパンがまずいという意味で
人生は本当にツライものであり
それが本当の味であり、
死ぬほどつらく、
しんどい思いをしたときにそれに気づくものだ、
みたいな意味
2つめは
パンを手に入れるために苦労した者にしか、
人生はわからないという意味
そのパンを手に入れるために、
涙を流すほど苦労したということであり、
そういう苦労をした者にしか人生はわからない
自分で稼いだのではないお金で
簡単にパンを手に入れて食べている者には
人生はわからない
人生はわからない
みたいな意味
僕個人的な考えとしては
どっちも合っているようで
合ってないというか、
痒いところに
手が届いてない表現というか
そんな気がします
でも
僕が人生で1番しんどかったあの夜
人生で1番泣いたあの夜
泣いても泣いても
滝のように溢れてくる涙とともに
無理矢理口にかき込んだあの夕食
ゲーテの言ってたのは
このことだったのか…
と思ったのでした
そういう体験をした者にしか
結局わからんのですよ
そういうことなんじゃないかなあ

