医療職として働きはじめてからは
なおさらもっと
この、
これっきりの自分の人生は
本当にもう文字通りこれっきりなんだ
有限なんだ、
いつか終わるんだ
って
強く思うようになった
いつだったかのブログで書いたけれど
人生はたったの30000日
しかもこれは
80年くらい生きたとして、の話で
僕はじいちゃん子で
そのじいちゃんは
肝硬変で60歳前半で亡くなった
そう考えてみると
僕の人生はもう
半分を過ぎたわけだ
とかいって
しぶとく
100歳とかまで生きてるかもしれないけど笑
これもいつかのブログに書いたけど
人は
人生が有限だから
何かしようと思うわけです
もし人生が
命が終わりのない
永遠のものだったら
いつ、なにをやるか
いつまでに何を成し遂げるかなんて
全く意味を成さないのだから
よく
「人生最期に聴きたい曲は…」
とかさ
「最期のときには…に側にいてほしい」
とかさ
最期のときの望みを考えるものでしょう
でも
人生の途中で
いつの時期に
誰と出逢いたいなんて
なかなか思わないものだし
難しいことですよね
でも最期ときに
側にいてほしい人や
最期に聴きたい曲や
とにかく、
そういう存在は
人生のこの途中から選ばれるわけですよね
そう考えると
どんなにこの人生の途中が大切なのか
ってことだよね
誰と出逢うか
自分が何をするか
外に出るか
そういうことが
いかに大事かってことですよね
ほんといつ人生が終わるか分からないから
ごめんなさいを言わなくちゃいけなかったら
絶対言ったほうがいいし
愛してるを言わなくちゃいけなかったら
絶対言ったほうがいいし
そう思うんですね
じいちゃん
俺はいま
たったこれっきりの人生の
何処にいるの
