誰かへの悪口は、自分への悪口 | snyfのブログ

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“ あいつほんとクソだよな ”

“ まあまあ ”

繰り返される、
いつものこんなやりとり

人の悪口というか
自分以外の誰かのせいにしたいのは

人のせいにすれば
その人のせいにしている間だけ
自分のせいにしなくて済むからです

でも

まぁそれが
本当は何を意味しているかというと

他人の悪口をいうだけ、
本当は自分自身を責めているということです

「自分が本当は悪いんだ」という罪悪感を
本当はいっぱいため込んで
自分を罰し続けているんですね

そして

困ったことに人は
大切な人ほど
その大切なのせいにしたくなるんですね

「いったいどれだけあいつが悪いか」
というその言葉の裏には

“自分にとってその相手がどれだけ大切か”

っていう真理が隠れているのです

「自分をわかってほしい」
「俺はこんなひどいことをされたんだ」

というその裏側には

「自分をわかってもらいたい」
「自分を分かってくれた上で、
 その人とまた新たな生活を再開したい」

という気持ちの表れがあるのです

でも

隠れた依存心や
激しい自己嫌悪が
相手への激しい攻撃となって
逆に自分を苦しめているんですね

それがわかっていても
くりかえしてしまう

僕も含めて

なんて人間は難しいんだろうと
そう思います

もういいじゃねえか

3年も経つんだ

もういいじゃねえか

って、思うんです