MAI I | snyfのブログ

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作詞:ふじいしんや



風向きの変化に敏感でありますように

そして柔軟さをもち 変わることに寛容であっても

自分を見失ったりしませんように


時には沈黙する勇気を持てますように

僕のブレーキが壊れることがありませんように

自分を定義づける言葉なんてありませんように


ある人が教えてくれたように

繊細な束をありったけ束ねて 強くなれますように

そして 

ゆっくりと速度を落とすことが出来ますように


落胆と後悔がぶつかり合う場所で

夜が長く感じて そして泣いていたとしても

朝の太陽で顔を洗い 

ポストに希望を入れることができますように


僕のこの心の中は

渇きの日は潤い

寒さの日は温かくて

いつもオーケストラが演奏していますように

そしてそれが危険だとしても 自分に正直でありますように


人に捧げても

自分の中に絶対に手放すことのできない何かがありますように


誰かが自分を呼んでいて

たとえそれがどんなにか細い声であっても 

ちゃんと気づくことができますように


時には誰かのために

道理に反せず適切な方法で ルールを破れますように


人を殴るために硬くなるのではなく

人を包み込むために 僕の手が柔らかくありますように

そしてその手で たとえ届かなくても 星に手を伸ばしますように


たとえ人が僕を忘れてしまっても 

僕はその人を覚えていますように


たとえ人が自分から離れていっても

その人を心に宿していますように


どんなに自分が強い力でドアを閉めていても

その下の隙間から忍び込んでくる誰かがいますように


訪れる場所訪れる場所で胸を打たれ

恥ずかしがることなく大声を出せますように


先入観に支配されることなく

人の素晴らしさを見つけようと努め

心から人を敬えますように


いつのときも自分の心を深く追求し

そこでもし心が葛藤して 

自分や他の誰かを傷つけようとしても

何としてでもそれを阻止できますように


もし自分とはとても合いそうにない人と出会い

どうしても関わらなければならなくなっても

もし興味が湧いてこないほど退屈な人と出逢っても

まるで自分が世界で初めて新しい星を発見したかのように

その人を大切にできますように


人が自分に嫉妬して

僕を罵り、

軽蔑し、

傷つけ、

残酷な目に合わせたとしても

あえて自分から 人にそれをし返しませんように

自分が受けることで終わり 

そして人を許せますように


自分が過去に手をかしたり

助けたり

あるいは大好きな人が

自分を酷い目に合わせたとしても

その人を嫌ったり怨んだりすることなく

心から敬えますように


僕の大切な人たちが風となって訪れた場所では

花も緑も山も川も すべてが笑っていますように


もし僕がどんなに悩んでいても 神様の受話器は外れていますように


でも

高層ビルから飛び降りそうなほど自分が苦しめられたときには

どうか神様

下にクッションを用意してくれていますように