大好きな3年生、ありがたふ | snyfのブログ

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3年生男子、

ようへいさん
けいゆうさん
よしながさん

とは、2年間同じ時を過ごしました

僕がこの学校に入る前は
「20歳前後の人たちって
どんな感じなんだろうなあ」
って思ってましたが

年齢で言えば11歳も年下の3人に
敬語を使うことを躊躇する理由なんて
微塵もありませんでした

それほど頼もしく見えたし
やっぱり看護という側面では全てにおいて上で
僕らの何倍もはるか上をいっていたから、
でした


ようへいさんとは
おそらく3人のうちで
僕は最も関わる時間が少なかったような
そうな気がしますが

下肢で血圧測るときに
実習室で丁寧に教えてくれたりだとか

クリスマス会だったかな?
なんだったかのとき、
高校時代にどんな実験やってた、とかお聞きして
ふたりで盛り上がったりとか
そんな想い出があります

何よりの想い出は、
去年の年末、男子で
「3年生就職決まっておめでとう&
国家試験がんばってきてね会」をしたとき

帰り、水沢駅まで一緒で
別れ際に

「すごい楽しかったです
また機会があればぜひ!」

と言ってくださったことです

あれは本当に、
言葉にならないほど嬉しかった

ようへいさんには
相手にそういうことを素直に伝えられる
すてきな心があるんです

長い冬のおわりに、
感謝と希望でいっぱいの春風を
お腹いっぱいに吸い込んだときのような
そんな存在ですね

誰にも春風を送る


けいゆうさんは
地頭がいいなあ、ってイメージ

僕が1年の頃は
よく朝のバス停で一緒で

「しんやさん、俺、
2時間しか寝てないっす…」

とか毎日のように言ってた記憶があります

2年生ってまじでヤバイんだな…

ってドキドキしてたあの頃
もうその2年が終わりますがね笑

けいゆうさんは
細かいところで気づかいできる人です

誕生日プレゼントくれたり
些細な言葉で元気づけてくれたり

おそらく彼には
そんなつもりがないのかもしれませんが
相手は本当に助けられてるんですね
そこが素晴らしい

武者小路実篤の言葉にもあります

心の本当にきれいな人は
花がどんなに美しいか自分では分からないように
自分の心がどんなにきれいか
わかっていない

そんな人ですね

けいゆうさんがいなければ
僕らは花束でありえなかったでしょう


そしてよしながさん

おそらく、
いや絶対に僕が
最も一緒に過ごした時間が長い人です

一緒に海にも行ったし
遠野でも遊んだし
呑んだり
泊まったり
盛岡で遊んだり

とにかくお世話になった

彼と出逢わなければ
僕の学生生活は
全く違ったものになっていたでしょう

僕がね、
よしながさんに対して本当に思うのは、

よしながさん自身が思ってる以上に、
はるか多くの人たちの支えになってる、
そんな存在だということです

彼が自覚してる以上に、
よしながさんに助けられていたり
救われた人が
本当に多く存在していると思います

なんていうかな、
たった1つだけの星座を恒星する
単なる1個の星、
ではなくて、

いくつもの星座を構成している
恒星のような人だと思います

そんな部分は
これからもずっと
変わらないでいてほしいなと思います


同じ学校で過ごす日々は終わったけれど
いつか同じ病院で働いたり
学会で逢うこともあるでしょう

そのときや、
またみんなで集まって
ばか騒ぎする日を楽しみにしています

本当はもっとたくさん書きたいことあるけれど
読む方が疲れると思うので止めます笑

さようなら、とは言いません

また逢いましょう

See Ya !



新人の県議会議員みたいな僕。