Dilettante
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歩もののない道

黄色い森の中で道が二つに分かれていた
残念だが両方の道をすすむわけにはいかない
一人で旅する私は 長い間そこのたたすみ
一方の道の先を見透かそうとした
その先は折れ、草むらの中に消えている

それからもう一方の道を歩み始めた
一見同じようだがこちらの道の方がよさそうだ
なぜならこちらは草ぼうぼうで
誰かが通るのを待っていたから
本当は二つとも同じようなものだったけど

あの朝、二つの道は同じように見えた
枯葉の上には足跡一つ見えなかった
あっちの道はまたの機会にしよう
でも道が先へ先へとちながることを知る私は
再び同じ場所に戻ってくることはないだろうと思っていた

いま深いため息とともに私はこれを告げる
ずっとずっと昔
森の中の道が二つに分かれていた
そして私は、、、
そして私は人があまり通っていない道をえらんだ
そのためにどんなけ大きな違いができたことか

        ロバート.フロスト

したいのよ、いきたいのよ

公園でビール

日本でしたいこと


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なんとなく寝れないとか

一人でいたくないとか

どうしようもないこと


海の近く 起きたらいこうかな

水と光があるとこ

そんな日もいいかも


はちみつとくろーば

自然な映画だ

なんとなくゆーるーい

脱力感






sunday

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こんな早起きひさしぶり。

たまにはこんな日もいいかな。

朝から教会に行ってきた。

Saint Thomas Church

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もういっちょ

セントパブリック

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きよらかサンデー。

そしてフリーマーケットに。

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ほんとフリーマーケット。

なんでも売っちゃいます。

さびたスプーンもうっちゃいます。
こわれた家具もうっちゃいます。
先祖の写真集なんかもうっちゃいます。笑

そして店番せずに爆睡してるおっさんもいる。

ほんとなんでもありだな、ここ。

この日の天気の良さは春同然。

east59st から west christpher まで散歩。

こんな歩けるんですね。ってぐらい。

それだけいい天気。

犬の毛並みの良さで飼い主のセレブ度がわかっちまう。

そんなの観察しながらの散歩。

よっぽどの暇人。

いいな散歩は。ナイスだな。

夜はこんなの見にいってきた。

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STOMP!!オフブロードウェイ。

手と足とでリズムを創る。
でっかいバケツとかホーキとかで音を創る。

簡単にゆえは
踊るアメリカ版、和太鼓。
うん。ほんとそんな感じ。

なんか説明できない感じ。

そしてご飯をたべ、友達が回すバーに行き、ブラックマンたちに埋もれ、解散。

たまにはいいよね、さわやかサンデー。






ば/ば/ばなな

バナナの結末してるかい?

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冬休み自由研究

一日目 シワができた まだかたまらない

二日目 雪にうもれた まだ冷凍バナナまではてしない

三日目 見るのわすれた 

四日目 寒い! でもだめだ

五日目 あ!バナナ! オシっ!

ってな感じ。

Notorious

週末、こんな映画を見に行ってきた。

Notorious

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NYに来てblack musicを少し聞くようになった。やっぱ本場みたいだし。

その延長でこうゆう映画もいいかなっと。

これは本当にあった話。

ザ・ノトーリアス・B.I.G.(a.k.a.ビギー・スモールズ)

本名:クリストファー・ウォレス。ニューヨーク・ブルックリン生まれ。

1997年『ヒップホップ東西抗争』といわれる事件で殺害され、死後10年以上経つ今もカリスマ的人気を誇

る伝説のMC。

その彼の生まれてから暗殺されるまでの話。

NYは今この映画で大にぎわいのようだ。

メディアもこぞってとりあげちゃっている。

電車のホームの車内も町のポスターも。NOTORIOUS!

ここにいなかったらきっと見ていなかったであろう映画。

うん。ここにいてよかった。

オバマ氏にしろNotoriousにしろblack peopleお祭り騒ぎのNY




冬休みの自由研究

机を見ると残り一本のバナナ。

少し傷みかけている。

夏ごろに誰かと喋っていたことを思い出した。

そう。それは真冬のNYでバナナは凍るのか。ということ。

みんな気になるでしょ。気にならなきゃ夢がないよ、あなた。

もちろん今バナナは窓の外。

夏休みの自由研究みたいでしょ。毎日が楽しみでしかたがない。

明後日は雪だよ。って。

おし!

とりあえず一週間。

バナナは生きるのか死ぬのか。

もしくは鳥に食べられるのか。

Guggenheim

今週の火曜日guggenheimに行ってきた。

場所はFifth Avenue at 89th street.

五番街とセントラルパークの間に位置する。

普段はあまり近寄らないエリアだが、たまにふらっと行くとおもしろい。

このエリアに行くときは電車よりバスをおすすめしよう。

行きはMadison Av. 帰りはFifth Av.

どちらも高級ブティックが立ち並ぶAvenueでナイスな建物やディスプレイを見ることができる。

久々に通るとなんだか興奮してしまった。

白髪にサングラス、毛皮のコートにバーキンのバックを持ったリッチ代表といわんばかりのマダムを横目に

Guggenheimに到着。

この時点では美術館より買い物がしたいという気持ちのほうが上回っている。

とりあえず買い物のことはおいておこう。

この美術館はあの有名なフランクロイドライトが建てたものだ。

ちなみに日本の旧帝国ホテルも彼の作品の一つである。

外観は一番分かりやすくいうとカタツムリだ。

真っ白いカタツムリ。うん。カタツムリ。


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館内は吹き抜けとなっていて、周りのスロープに作品たちが展示されている。


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まぁこんな感じだ。

なかなかナイスでしょう。このモダンな感じ。

GuggenheimはNYでは珍しい撮影禁止の美術館なので隠し撮りにてこずった。

なんせ、どでかブラックマンが目をひからせているから。

本当のことをいうと彼らに仕事をする気はゼロだ。

仲間と喋るか、ボーっとしてるか。

時にはナンパなんかもしちゃってる。アメリカなんてこんなもん。

これがフリーダムというものなのか。

こんなけ長々と書いてなんだが、

guggenheimはただいま工事中というか作品の入れ替えで半分しか見れなかった。

スロープを上がって行き4階でとうせんぼうだ。

さすがのブラックマンもここは行かせてくれない。

色仕掛けも通用なんかしない。ましてそんな術はもちあわせていない。

感想は館内の雰囲気は好きだが作品はMOMAや他の美術館のほうが好きだった。

やはりartというものは謎に覆われている。

誰がどこでどの瞬間にこれはartだ!すばらしい!といったのか。

これのどこがすごいのか。と思う作品もやはりある。

どっからがすごいとかそんなのはない。

誰かがArtだと一言いえばそれはArtになっちまう。

そんなものなんかもしれない。

Artは自由だ。限度がない。だからむずかしい。だからおもしろい。

目には見えない作品から湧き出てる何かとか

自分のすきに想像させてくれる作品とか

うん。

嫌いじゃない。

まぁそんな感じ。

たしか金曜から工事も終わり、次のexhobotionをやっているはずだ。

http://www.guggenheim.org/







KUNUGIDAMA + JYARIJYARI

頑固おやじと少し変わったオーナーから称号をいただいた。

ポケモンのクヌギダマに似てると言われ、「KUNUGI」。

髪の毛の色が十円玉に似てると言われ、 「JYARIJYARI」or 「JYARINKO」。

周りの人いわく、お気に入りにだけあだ名を付ける彼らだという。

なんせ変わり者。よくわからない。

新入りになってから出勤するごとに十円を貯めていかれ、、、

今日は何十円いただけるかを楽しみに出勤するようになった。

年末、ついに記念すべき千円になった。

最後のチャリーンが忘れられない。

年始になり、去年の十円は無効だといわれ、また十円からスタートの日々だ。

二回目の千円はいつ訪れるのか。 もしかすると訪れないかもしれない。

非常に楽しみだ。

ここまで話しといてなんだが

今まであだ名というのがあまりなかったせいか、秘かにお気に入り。

というのを最近気づいた。

なんだか愛着が湧いてきて、スペシャルに感じてきた。

ちなみに、アメリカ人はスペシャルという言葉に弱い。




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初めまして。

今更ながらBLOGというのを始めます。

きっかけは、あんたもやれば?の一言から。

「Dilettante」道楽、物好き

耽り楽しむ。好きなもんは好き。 まあそんな感じで。

普通の生活になりすぎているNY生活から一歩外に抜け出せれたらなぁと思いつつ

そこそこ書いていきます。

よろしくお願いします。

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