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昨日は海行って泳いだ。
今年初だね。
故郷のおっかさん。沖縄はもう泳げますΨ(`∀´)Ψ
シュノーケリングやっぱいいねー
引き潮であんまり潜れないし、生き物(食べ物)もそんなにいなかったけど、
シュノーケルでシュコシュコ息しながら海中をぼーっと眺めてると
色んなことが大したことないって思えてくるんだよね。上手く言えないけど。
あまりにも引き潮だったから1時間くらいで引きあげたけど、満足でした。
バイト明けであんま寝てなかったしね
次はしっかり準備して行って、獲ったど無双してくれるわ゚(∀) ゚
行にガソリン入れるの忘れてて、結構帰りピンチだったのだけど
泳いだとこのすぐ近くにスタンドあって命拾い。
緑と海と民家ばっかしの所だったので、まさかスタンドあるとは思わなくてびっくりした。
即ドライブ・イン。
そこでちょっとしたことが起きた。
そこはいかにも田舎のガソリンスタンドって感じで、従業員は3人。
車を入れると、事務所の中から慌ててリーダーっぽいおっさんが出てきた。
気の弱そうなおっさんで、俺が注文を言うまで黙ってぎこちない笑顔を浮かべていた。
注文を聞くとおっさんはせかせかと給油の準備に取り掛かった。
あれ?ほかの従業員は出てこないんだ。
普通のスタンドだとゴミありますかとか、窓拭きますねとかあるんだけど
ただおっさんが一人で黙々と給油。
まあ田舎だしなーとか思いながらガラス張りの事務所の方を見てみた。
事務所内ではおっさんの奥さんと思しきおばちゃんが何やらレジをいじくっていた。
そしてふと事務所の入り口に目をやると、従業員の残りの一人がこっちの方を見ているのに気付いた。
その人は40歳くらいの男の人で、おそらくはダウン症患者のようだった。
親戚にもいるのでなんとなく予想はつく。
おっさんの親戚か何かで、ボランティアか何かかな?
とか思ってその人を観察していた。
その人は口を開けたまま、じっと車体を見つめていた。何をするべきか考えを巡らせているように見えた。
「やっぱりこういう人が働くって大変なんだろうなー」
とか思って見ていると、その人と目があった。
その瞬間、粉々に打ち砕かれた。
目があった瞬間、その人はにっこりと微笑んだ。
それは愛想笑いなんかじゃなかった。
ほんとに、不純物ゼロの、まっしぐらに純粋な笑顔だった。
なにも考えられなかった。
バラバラに砕かれたあと、気付いたらその人に笑顔を返してた。
よく分からないけど、なんかひたすら幸せな気分だった。
帰るときはずっと
「あの人に良いことが起きる。絶対起きる」
とか意味わからないことを口走っていた。
綺麗事を言いたいんじゃないんだよね
ただ、あの人はすごい人だったっていう・・・
読み返してみると全然意味わかんねーな・・・・
今度書き直す。