こんにちは、masashiです

引越しに、仕事にバタバタな生活を過ごして
ブログ止まってしまいました

今日は介護を仕事にする上で
必要な利用者主体のケアについてお話します

以前の介護というのは
食事排泄入浴をお世話し
身体介護がメインでADLを下げないようなケアを重視していました。

今の介護は利用者主体の
できることはして頂き
できない部分を介護士がお手伝いを行い
生活に支障を来さないよう
自立を支援することが目的です。

介護を受けなければならない方は年々増えていて
認知症の方の数も増え続けています

介護を受ける方ひとりひとりの意欲を引き出し
生活の支援をする、生活の一部に寄り添うことが大事なわけです

介護施設自体は多くなってきました
しかし働き手は少ないのが現状です

ただ、働き手が少ないから、
介護士主体のケア、利用者の気持ちに寄り添わないケアをしていいのかというと
そうでは無いはずです。

私は介護士として働いて
2年目の新米です

共に働く介護士には
5年、10年、中には20年近く介護士として働くベテランの方もたくさんいます

介護士は資格、経験年数に関わらず、
人の命を預かる身としての
プロ意識はどの介護士にも必要です

ですが、肉体的に、精神的に負担の掛かりやすい仕事ということを言い訳に
やるべき事をやらない、というのは言い訳にもなりません

現場で働かせていただく時、
自分のケアが果たして正しいのか疑問に思うことがたくさんあります

それは介護には答えがなく
試行錯誤の積み重ねがより良いケアに繋がることを意味しています

年数が長くても
経験が無くても
介護士にアマチュアはありません

いつも初心に帰り
利用者主体の
自立支援を目的としたケアを
行っていきたいものです

介護士が増えていき
介護を受ける方が不自由ない生活を送ることができる未来を
作っていかなければなりませんね


では、また