おはようございます。カルフキンです。

今日は僕の好きなバンド、Mr.Childrenについての回です。

 

Mr.Childrenは四人組のバンドで、、、など紹介していてはキリがないので

早速本題に入ります!詳しく知りたい方はwikipediaなどを参照してください!

 

僕がMr.Childrenを好きになったのは父の影響です。

父は呼吸器内科医で、フリーランスだったので、休暇なども多く、いろいろなところにドライブに連れて行ってくれました。その車内でいつも流れていたのがMr.Childrenでした。僕が部活で忙しくなり、ドライブに行けなくなる中学生くらいまでは、かなり色々なところに行っていた記憶があります。出身地がバレるので行き先の詳細は秘密でお願いします!笑 僕は四人兄弟の三番目で、車内はいつも賑やかでした。しかし僕はどちらかと言えばインドアな趣味が多く、車内で東野圭吾の小説を楽しんでいました。当時は車内で流れる音楽は気にも留めていませんでした。

 

中学生からサッカーが忙しくなってから、体力をつけるために毎日の練習の後に5kmほど走り始めました。練習が終わるのが19:30でそこから家に帰って荷物を置いて、そのまま走りに行く。結局家に帰り着くのは20:30くらいでした。

田舎の夜道はなかなか街灯がなく、あったとしても50mに一本あるかくらいだったので中学一年生の僕に不安を感じさせました。僕は小説の読み過ぎで、オバケなどへの恐怖よりもむしろ、人間への恐怖がありました。強がってるわけではないですよ。笑

通り魔がいるんじゃないか?ガーン なんて、本気で思っていました。笑

父にこれを伝えると、走るときの恐怖対策兼誕生日プレゼントにipodを買い与えてくれました。そしてなんとこれにはMr.Childrenしか入っていませんでした笑

 先ほども言いましたが、僕は四人兄弟で、兄、兄、僕、妹という構成で、長兄は、なんというか、ミーハーな性格で、好きな物がコロコロ変わる性格でした。次兄はこだわりが強く、自分の好きなものは自分で見つけるような性格で、妹は母にべったりで、母の趣味は妹の趣味、のようになっており、良くも悪くも二人仲良しでした。

当の私はというと、父の蔵書を読み漁っており、趣味と言えるものはそのくらいでした。今思えば、父は共通の趣味について語り合える人が欲しかったのではないかなと思います。

 父の策略のもと、私がMr.Childrenに染まっていくのはもはや時間の問題でした。

毎日20分ほど聞くわけですからね、いやでもそうなってしまいます、笑

 前述の通り、Mr.Childrenは今まで読書中の生活音と化していたのですが、しっかり聴くと衝撃を受けました。歌詞、メロディ、歌声、全てが素晴らしかった。あれを超える衝撃はこの先あるかどうか、、とにかく当時中学生の僕はとても感動しました。

特に、心にストレートに刺さる歌詞が。。。えーんえーんえーん

ここで僕の特に好きな歌詞をいくつか紹介します。

 

「砂漠の街に住んでても君がそこにいさえすればきっと渇きなど忘れて暮らせる」

                               〜365日〜

 

「ずっとヒーローでありたいただ一人 君にとっての」

                        〜HERO〜

 

「何してたって頭のどこかで忘れ得ぬ人がそっと微笑んでいて」

                     〜忘れ得ぬ人〜

 

これでもまだまだ紹介したいものの中のほんの一部です!

とても僕の言葉では表現できない、それそれ、その気持ち!と言いたくなる、共感

18歳になった今でも聞くたびに心動かされるものがあります。

今だからこそ、かもしれませんね。

 

素晴らしいものを紹介してくれた父に、ありがとう。