早いもので、もう梅雨の時期に差し掛かっていますね。
こんにちは、スーです。
日々の仕事と生活に自由が利かなくなり、体力的なものもあって、
結果、5月のブログ更新は、1回のみになってしまいました。
書きたいことはたくさんあっても、パソコンの前で寝落ちすることも多く、
続ける事の難しさをつくづく痛感した5月でした。
性格上、どうしても長めの記事になってしまいがちで、
更新がままならないことも、反省点ではありますが、
そんな中でも、私のブログを見てくださっている方は、ちゃんといるんですね。
気付けば、最後に書いた記事が、100いいねを超えていました(^^;)
アクセスで100を超える事は度々ありましたが、
いいねの数が100を超えたのは初めてだったので、
個人的には、かなり嬉しく思っています(^-^)
本当にありがとうございますm(。_。)m
私事ながら、いろいろあって、本業のラーメン店は、5月で退職いたしました。
今後は、記事の更新も少しずつ増やしていけるかなと思っています。
さて、世の中の動向にも、この半年でいろいろ変化があり、
毎日のように、様々なニュースが飛び交っていますね。
最近では、テレビをつければ、舛添さんの問題がクローズアップされていますが、
それと同様に大きく取り上げられているのが、消費増税の引き延ばし問題ですよね。
このことが、話題になったのは、伊勢志摩サミットの直後ですが、
個人的には、安部さんは前から増税に対して、
引き延ばしの口実やタイミングを探していたような気がしているんですよね。
8%に引き上げた際も、強行した結果、景気が上向いたように見えたのは一時的なもので、
顕著になったのは、貧富の格差です。
アベノミクスの失敗を、民進党の岡田さんが強く訴えていますが、
現状の結果だけを見れば、お金持ちはよりお金持ちに、貧しい人はより貧しい生活に、
という状況が、目に見えてわかるような結果です。
生活と密接に関わってくる雇用の実態についても、
就業率が増えても、その中で非正規雇用が4割を超えたという結果が出ています。
正社員と、派遣・パート・アルバイト。
例外を除き、どちらが収入が上か、普通に考えれば、誰でもわかりそうなものです。
早い話、仕事はしているけれど、低収入で苦しんでいる人が増えたという事実です。
かといって、正社員もすべて収入が高いかというと決してそうではなく、
年功序列、終身雇用が過去のものとなっている今、
成果主義の名のもとに、社員の中でも格差が開いている現状があります。
だから、
「稼ぐ力がある人はどんどん裕福になり、
稼ぐ力の弱い人は、頑張っても収入としての結果が付いてこない。」
社内格差とでも言うんでしょうか?
そういう差が、必然と出てきてしまいます。
日本だけではなく、資本主義社会である国には、必ず付いて回る状況です。
また、政策として金融緩和や公共事業に力を入れてみたものの、
輸出をしている企業にとっては、有益となった政策ではあるかもしれませんが、
大手の企業ではなく、中小零細企業にとっては、何の変りもないどころか、
もしかしたら、マイナスの影響が強く出たところも数多くあるでしょう。
そこに来て、至る所で、税金が上がっていたり、
収入の面では、ダブルワークなどで生活をなんとかしていた人たちが、
マイナンバー制の導入に伴い、副業としての働き口を失ったりと、
今の状況は、日本に住む多くの一般市民にとって、
非常に住みづらい、大袈裟に言えば、生きづらい世の中になっています。
「人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり」
有名な武将、武田信玄の言葉です。
どれだけ城を強固にしても、人の心が離れてしまえば世の中を収めることができない。
熱い情を持って接すれば、強固な城以上に人は国を守ってくれるし、
仇を感じるような振る舞いをすれば、いざという時自分を護るどころか、
裏切られ窮地にたたされるという意味です。
一見、ご立派に見える政策も、個人の信念に沿って訴えたとしても、
国の舵取りをする上で、忘れてはいけないのは、国民の生活です。
世界での立場、国での立場、やらなければいけない事は、たくさんあるでしょうが、
政治家の中に蔓延している不要なプライドや、金銭の享受が目的の腐敗した関係よりも、
もっと気を使わなくてはいけないことが、数多くあります。
少子高齢化が進み、人が年々減っていくことが予想される、今の日本。
極論ですが、人がいなくなった国は、そもそも国と呼べるのか?
私たち国民にとっても、日本というコミュニティに参加している以上、
「興味ないし・・・。」
の一言で、いろいろと避けてしまうのは、かなり大きな問題です。
今の自分の生活が、巡り巡って、日本という国と関わっているのであれば、
一人の人生というのは、決して他人事ではなくなってきます。
今食べているものは、誰が作ってくれているのか?
その材料は誰が?
道具は? エネルギーは、誰が?どこから?
今、来ている服は、どこで手に入れたのか?
誰が売っていて、どこで誰が作ったのか?
今、住んでいるところは?
家は?
土地は?
誰が建ててくれたのか?
住環境や、インフラは誰が整備・管理してくれているのか?
利便性の対価として、お金を払うということはあっても、
仮に無人島では、お金を出しても、今の生活は出来ません。
生活やあるいは人生には、誰かしらの、何かしらの関わりがあるという事です。
水道の栓を捻れば、蛇口から「あたりまえ」に水が出てくることに、
どれだけの人が感謝をしているでしょうか?
被災地において、被災された方々は、その大切さを実感していると思いますが、
何気なく普段の生活をしている人にとっては、あまりにも「あたりまえ」すぎて、
考えることなどしないことかもしれません。
話が逸れてしまいましたが、
政治家を名乗る方々は、日本の舵取りをするために選ばれた人たちです。
最終的に、矢面に立つのは、首相ですが、
政治家を名乗る以上、責任は同じです。
そして、今の現状が良くないのであれば、そういう舵取りをする人を選んでしまった、
私たちの責任でもあります。
選挙という、国民が代表を選ぶシステムがあるにもかかわらず、
「選挙に行かない」
という選択をしている人があまりにも多く、その割に不満を言う人が多いのも事実です。
政治家の人たちは、選ばれて「今」があるわけで、
誰からかはわかりませんが、何らかの期待を受けて選ばれているわけです。
政治家でいる、あるいは首相でいるという現状を、
「あたりまえ」に思わないで欲しいなと思います。
日本に住んでいる私たちにとっても、今の現状を変えられない「あたりまえ」と捉えず、
変えられる現実として、日々の生活に少し「?」というクエスチョンマークを、
取り入れて過ごせたら、小さくても何か変化があるかもしれません。
人は死ぬまで、日々成長です。
歳はとっても、衰退ではありません。
体力的には、衰えるかもしれませんが、知識と経験、人間らしさは、
日々増えていくものだと思っています。
仕事でも趣味でも生活でも、
今、何か悩みがある人も、そうでない人も、
小さな「?」を持って、成長し続ける「私」というのを、
一度考えてみてくださいね。
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