これまでサラリーマンとしていろんな上司に出会いました。その中でも古賀部長は最悪最凶な人でした。まず見た目から尋常じゃない・・・。完全に目がいっちゃってる。K大出身のエリートらしいが、確かに物事をロジカルに考えるのは得意らしい。しかし彼の理論はどっか飛んじゃってて、誰も理解できないし、ついていけない。ゆえにいつも彼は孤立している。
彼が嫌われる理由はそれだけではない。自分の理論に絶対の自信を持っているがため、部下がちょっとでも意見したりすれば、延々と長い長~い説教が始まってしまう。いや、説教というよりも叱責である。それも公道であろうが、客先であろうがおかまいなしだ。一度キレたらもう誰にも止められない。視線は相手を穴があくほど睨み付け、延々とまくしたてる。
自分は電話で数時間に渡りやられたことがある。まったく懲り懲りとはこのことだ。
さすがにこんな壊れた人物なので幹部からも敬遠されているようだが、もう二度とこの人の下では働きたくない。万が一この人が再び上司になったなら、退職するしか道はない。もう二度と心身衰弱による生命の危険を感じるのは御免だ。