長野マラソンは非常に時間制限がキッチリしてました。
荷物預け・整列も時間が決まっているので早め早めが基本でしょう。
8時15分の整列に間に合わないと最後尾からになります。
私はLグループで、元々最後尾だったので問題はなかったんですが、トイレ後にダッシュで行ったけど間に合わず最後尾…でもLが最後尾で変わらず ![]()
スタート8:30~1万人ほどのレースにしてはスタートラインまで10分04秒かかりました。
長野市は大きな都市ですが、スタート地は少し北方面なので、道路幅が狭いです。
ゆえにスタートしてもなかなか動かない…。
スタートライン高台には高橋尚子さん、道路横には川内優輝選手がいてハイタッチ~!!
あれ、走らないのかな?と思ったら、故障中で最後尾からファンランでした。
高橋尚子さんは途中後ろから声かけながら抜いていきました。
走るのが大好きなんですね ![]()
このときはまだ雲がある感じで暑くはなかった・・・。
ペースは徐々に上げていったけど、キロ6:10~20くらい。
長野市の市街地中心部に入ると道路も広くなり、応援が凄く嬉しくなります ![]()
善光寺の表参道を下っていく道~振り返っての善光寺は見れなかったけど応援半端なかった!!
やや郊外に出ると、北アルプスが白い姿でデ~ンと存在感出しまくりです。
はて?あれはどのあたりかな???と気になって仕方ありませんでした。
5時間のペーサー集団に追いつき、さらに4h:45の集団も追い抜い抜く。
ほぼ自分のペースプランだったので、調子は良かったこともあって前半は行けるとこまで!!
ハーフ通過2h:25~
スタートロス10分含んでいるとはいえ、後半2h30くらいで行けるかな~?と疑問。
それでも30Kまではこのペースを維持。
千曲川の河川敷土手を走るのは実に気持ち良かったです。
広く開放感いっぱい~![]()
ただ、この日は暑かった ![]()
30キロ過ぎから疲労感上がってきます。
腿裏が攣りかけ、止まることしばしば。
※ここで以前のように大腿四頭筋が固まってたら完全に終わっていたでしょう。
今回は大腿四頭筋ではなく、腿裏…。
33K付近では完全に歩きに変えました。
ここで5時間のペーサー集団に抜かれ~
THE END!!
もう追いつけない。
完走出来ずか?~と次の関門でSTOPだなと諦めていた自分がいました。
1Kほど歩くと、少しは走れる状態に。
そのとき、沿道の人が~次の関門まであと300、5分あるぞ~!!~の声。
こういう情報が意外と無いので、ギリギリランナーとしては非常にありがたい ![]()
関門情報を全く入れてなかったので、通過すればゴールは出来るんだと知る。
まだイケるよな~ゴリ!…by 桜木~の気持ちになった。
⑧39.3Kの関門を3分前に通過~でもこれがラストではなかった。
⑨41.3Kの関門が残っていた~間に合うか?間に合わないか?
ゴールの競技場への1Kほどの直線道路が恐ろしく長く感じる。
少し後方には回収バスが迫っていた。
このバスに抜かれたら回収される~後ろは振り向かない!!
⑨番目ラストの関門を2分前に通過![]()
でもここで関門引っ掛かったら泣くに泣けないランナーも数十人はいたんだろうな。
あと400m~目の前の競技場に入ってトラック半周ほど~ほとんどが歩いてたけど、ここは気合の走りでゴール!!
5時間10分近いタイムだったが、完走メダル・完走タオルを貰う ![]()
5時間過ぎても貰えるんや~!?と、このとき気づく。
グロス~5:09:52
ネット~4:59:48
ラスト関門通過後の400m踏ん張って走ったから、ネットではサブ5切ることが出来た。
やっぱ応援が半端なかったですね。

以上、長野マラソン記でした。
※レース中、北アルプスの山々名前を知りたくて、何回か関係者や応援者に聞いたんだけど、誰も知りませんでした ![]()
地元あるあるなんでしょうけど~![]()
帰ってから自分で確認。











