娘は4年生まで全く読書に興味がありませんでした。
音読に至っては大嫌いで、音読の宿題を嫌がって泣いたこともあるほどでした。
でも、音読って脳にとても良い効果があるみたいですね。
音読を続けると自然と国語が得意になるとか。
とはいえ、無理強いはできません。
読書はしないけど学校の国語は問題なくできていましたし、
漢字も覚えていたので放置していました。
勉強とは関係なく読書の楽しさを知ってほしくて、
名作や私個人のお薦め図書などを娘に紹介してみたりはしました。
読み始めると、「面白い!」と言ってしばらく読み続けるものの、
翌日になったら続きを読まなかったり。
結局はあまり興味がない様子。
そんな感じのまま4年生になったある日、娘が初めて私に言ったのです。
「図書館で借りてほしい本があるの。」
正直、耳を疑いました。
今まで図書館に寄り付かなかった子が急に!?
何が借りたいのか聞いてみると、「銭天堂シリーズ」とのことでした。
銭天堂、2年生ぐらいから本好きな子の間ではブームでした。
その時は見向きもしなかった娘ですが、最近になって仲良しのお友達に
勧められ、試しに読んでみたらはまったそうです。
結局は親があれこれ勧めるよりも、お友達の影響は大きいんですね~。
それからというもの、すごいスピードで本を読み始め、銭天童を皮切りに
作者の廣島玲子さんの本を次々と図書館から借りて今も読み続けています。
さて、急に読書をし始めた娘ですが、数カ月経った今どうなったか?
果たして国語の勉強に少しは効果はあったのか?(やっぱりちょっと期待しちゃう)
次に書こうと思います。