4年生スタートとほぼ同時に読書に目覚めた娘。
と言っても、今現在でまだ3か月目ですね。
一週間で3冊ぐらいのペースで読んでいます。
しかし、銭天堂の作者さんの著書しか読んでいないので
読み切ったら元の読書しない子に戻る可能性も。
ともあれ、この数カ月で娘にどんな変化があったのか?
一番の変化は、文章を読むのが早くなったことです。
今までは読み切れなかった国語のテストが読み切れるようになった!
というのは、娘から実感として聞きました。
実際、塾でのテストでは算数に代わって国語が一番高得点を取れました。
(算数がダメダメすぎたという話もありますが...)
あと、読書の途中途中でわからない言葉を聞いてくるようになりました。
自分で辞書を引いてくれれば更に良し!なんですが、
そこまで求めるとまた読書嫌いになってしまいそうなので
今日もせっせと図書館で本を予約しては娘に渡しています。
勉強のことを差し置いても、読書は想像力が豊かになるし
いつでもどこでも違う世界に行けるので、ぜひこのまま
本好きになって欲しいと願う母でした。