ネットで選挙運動解禁か? | 真夜中の砂布巾

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真夜中にネットをさすらっている中年おやじの、たわいもないひとりごとです。

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ネットでの選挙運動を検討、自民が小委設置

 自民党は9日、選挙運動でのインターネット利用を認めるための公職選挙法改正を検討する「選挙におけるインターネット利用に関する小委員会」を設置すると発表した。

 インターネットのホームページは、現行の公選法では「文書図画」の一種と解釈されており、選挙運動に使うことができない。しかし、インターネットの技術進歩と利用者層の拡大を受け、選挙での使用を認めるべきだとの意見が党内でも強まっていた。民主党もインターネットによる選挙運動の解禁を主張しており、自民党が容認姿勢を打ち出したことで、解禁へ弾みがつきそうだ。

(2005年9月9日23時4分 読売新聞)
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いよいよ、インターネットを使った選挙運動が解禁されそうですね。今までの公職選挙法は図画文書の配布なんて物をベースに考えているので、選挙資金が多くある方がたくさんの現物を配布できて有利なので、その辺をただす事にあったわけですが、インターネットにはそれがあてはまらなくなっています。

いままでも、ネットで政治に参加を呼びかけてきたのでおおいによいこととは思いますが、そこは汚い政治の世界、いろいろな問題も出てくるでしょう。

そこで、こんな選挙運動をして欲しいと望む物を上げてみました。

1.まずは政党のページをしっかり作って、重要な政策をきちんと説明して欲しい。
  出来れば、それらの根拠になるソース(正式発表された資料など)にリンクを張って参照しやすくする。

2.政党内の候補者はすべて、その政党内のドメインにページを持つか、リンクを張る。その個々ののページで政策や持論を展開して欲しい。(分散すると見るのが大変)

3.掲示板などは難しいと思うが、メールだけのやりとりでは不十分なので、ネットを通じて質問された事に対する回答をある程度きちんと出来る仕組みを構築する。

4.政見放送などはネットでいつでも見られるようにする。

急に考えたので、このくらいしか思いつきませんでした。
kr ch ドメインのアク禁は必須かな~。(笑)

他にもご意見があれば、コメントお願いします。
ネットでの選挙運動反対でも結構ですよ。