民主党代表選挙が行われ、大方の予想(マスコミの)にたがわず菅氏が当選した。
小沢氏と菅氏の評論は置いておくが、今回の選挙に対するマスコミ報道と世論誘導も
さすがといわざるを得ない。
カネの問題はいろいろ有るだろう。
しかし、そんな些細なことをクローズアップしてなんになるのだろうか?
数千年も昔から、権力にカネはつき物である。
本当に名声や優越感だけで、あれだけ激務である統治者の仕事を好き好んでする人が
本当にいると思っているのだろうか?
聖人君子を求めるのも、いい加減にして欲しい。
最近、とみに奇麗事ばかりを並べ立てる風潮があるが、他者に奇麗事を求める割に
当人はモラルも無ければ、品も無い人間ばかりになってきた。
すべてを他人のせいにして、自身を省みないのは実に楽である。
他者を批判することはストレス発散にもなる。
実にゆるい人間ばかりになってきた。
社会の風潮がそうなってきているのだ。
他者を攻めた言葉が、自身に返ってきても知らぬふり、意にも介さず、また攻撃するばかり。
なんだか、書いていて、民主党のことばかりに当てはまってきた(笑)
ネットでの人気は小沢氏の方が上であったように伝え聞く。
政治とカネの問題を除けば、首相としての能力を全く持ち合わせない菅氏よりは
まだ小沢氏の方がましだと言うことだろう。
マスコミによるバイアスが、かからなければこういう結果もあったのだろう。
しかし、どちらにしても悪魔の選択であることは確かである。
兎にも角にも、今は経済対策である。
この結果によって、しばらくは希望の見えない時期が続くのだろうが
願わくば、民主党分裂、自民党の一部と合併して政界再編が行われることを望む。
まあ、それでも政治空白は免れないのではあるが。
このような経済無策が続けば、わたくしどものような零細企業は首をくくるしかない。
そのタイムリミットは刻々近づいてきている。
はたして明日、生きていけるかどうかが問題なのだ。
最近なんだか疲れ気味です。
齢、50が近づいてくるとあちこちにガタが出てきます。
仕事が忙しくて、なかなかブログを書く暇がありませんが、ぼちぼちペースでやっていきます。
今後ともよろしく。
