旅6日目:直島へ
旅の最終日は高松からフェリーで直島へ。
日曜日ということもあって港は朝から混雑していました。
直島はアートの島のようですね。
今回はお金を払って美術館に入ったりはしなかったのですが
屋外アートがあるので
それでも十分に楽しめると思います。
港に近づくと赤かぼちゃが見えてきます(写真の右側)。
島内の移動はバスや車もありますが
自転車で十分な気がします。
ただ、アップダウンがあるので電動の方が楽かもしれません。
レンタサイクルは
普通自転車が500円で電動自転車が1500円です。
港についたらレンタサイクル屋さんにダッシュ![]()
小さい島なのでレンタサイクル屋さんは2つ3つくらい
それに対してかなりの観光客が押し寄せます。
しかも大半は外国の人です。
お店の人が
最近は8割海外のお客さんなんですよ、異常です…
と、めずらしい日本人客の私にグチをこぼしていました笑
でも、見ていてもやはり大変そう
海外では馴染みのないレンタサイクルを英語で説明しなきゃいけませんからね。
私もニュージーランドの日本食レストランでホールをやっていた時
ひつまぶしの食べ方を説明しなきゃならない時はとても苦労しました。
ひつまぶしのオーダーが出ないことをひたすら祈ってましたね。
話がそれましたが
自転車を借りていざ出発
港の近くの赤かぼちゃに始まり
ベネッセハウスの近くへ。
ここは美術館もあるし泊まることもできるようですが
けっこう高そう…
周辺は自転車の乗り入れが禁止なので
歩いて行きましたが海がとってもきれいでした。
普通自転車なので上り坂はきつかったけど
下るときの風は気持ちが良かったです。
しかしこの日はあまりに暑くて
昼過ぎに自転車を返し、14時台のフェリーで高松へ。
そして16時にはビールを始めるという…
高松名物の骨付鳥が食べたくて2軒目
「ヒナ」と「オヤ」から選べるのですが
スーパーで売ってるのって若鶏だから
めずらしそうな「オヤ」にしました。
私はいつもめずらしいものを頼んで失敗するタイプなんですよね。
運ばれてきた時に肉切り用のハサミがついてきた時は
どんだけ硬いんじゃ![]()
と少し後悔したのですが
食べてみるとちょうどいい噛みごたえでとってもおいしい!
胡椒が効いていてこれ1つでビール2杯いけました。
(たぶんもっといけます)
最後にうどんでしめて夜行バスへ。
1週間近くののんびり旅でした。
コリコリだった心が少しはほぐれたかな![]()
旅5日目:セルフのうどん屋さん
前回の投稿から1ヶ月近くになってしまいました。
1ヶ月も経つとこんなに季節が変わってしまうのかって
ちょっと驚いています。
では、旅記録の続きです。
5日目は小豆島から高松へ。
フェリーまで時間があったので
宿の人にオススメされた「重ね岩」へ
宿から歩いて行けて朝の散歩にちょうどいい場所でした。
途中から階段とちょっとした山道になっています。
そこを登りきると
どうやってこんな重なりができたのか
日本には他にも不思議な場所に乗っかっている岩がありますが
何度見ても不思議ですよねぇ。
自然ってすごい。
こういった岩があるところって高い場所が多い気がするのですが
重ね岩も山の上。
いい景色に出会えました。
名残惜しいけれど小豆島を出発です。
宿の方に土庄港まで送っていただくと
やはりものすごい胡麻油の香り。
前日よりすごい。ちょっと胃もたれ![]()
雨が降りそうな時、こんな空気なんですよね
と、宿の方。
その読み通り、間もなくしてにわか雨でした。
フェリーに乗って高松に着いたのがお昼時
ここはうどん県(小豆島もだけど)
レンタサイクルでうどん屋めぐりです。
レンタサイクルは6時間までなら100円
1日200円で借りられます。
1軒目は「竹清」へ
部活帰りの学生や親子連れ、観光客
いろんな人で賑わっていました。
入って左手でうどんを茹でていて
右手ではおばちゃんが天ぷらを揚げています。
列ができていたので並ぶと
おばちゃんが先頭からペンと紙を持って注文を聞いてきます。
「はい?」と。
「はい」としか言わないので
なんと答えていいかわかりません。
なぜならメニューがないからです。
前の人がどんな返答をしているか聞いてみると
「たまごとちくわ」
だから私も「はい」と聞かれ
「たまごとちくわ」
と答えておきました。
そしたら「2」と書かれた紙を渡されます。
間もなくしてたまごとちくわの天ぷらが揚げたてで運ばれます。
先頭ではお金を払ってうどんをもらっているのが見えます。
何玉食べるか伝えて、数字が書かれた紙を渡して
うどんと天ぷらの値段を払ってうどんが手に入るわけです。
そこからも続きがあって
麺を自分で温めてつゆをかけてってやるわけです。
セルフのお店が初めてだったので要領がさっぱりでしたが
なんとかうどんにありつけました。
シンプルだけどとってもおいしい。
これで370円。安いです。
次に向かったのは「うどんバカ一代」
ここでは冷たいのを食べました。
ここは注文したら食べられる状態で出てきました。
とってもコシがありました。
これもおいしかった。
その後はガイドブックに書いてある
高松城跡や北浜alleyをぶらり。
でもこの日は朝からどうも天気が不安定で
夕方は雨が降ってきました。
情けないことにうどんで若干の胃もたれもあり
(始まりはゴマ油の匂いかもしれないけど)
早々に宿で休憩。
夜はお土産を買いに行きました。
ネットで調べると駅構内のお土産屋さんが出てくるけど
シンボルタワー横の「四国ショップ88」ってところが
広くていろんなお土産があっておもしろかったです。
旅4日目:ペーパードライバー 山道を登る
前日の作戦会議(一人だけど)の結果
小豆島でも車を借りることに。
出雲のオリッ●スレンタカーは
安くて丁寧で親切だったので
小豆島でも同じ会社にお願いをしたのですが
島根よりも割高
カードが使えない
島なのでこれらは想定内だけど
運転慣れていないので初心者マーク貸してくださいって言ったら
私の免許証(ペーパーなのでゴールド)を見ておじさんが
初心者マークは初心者にしか貸していません、と。
ケチっ。
ともあれ出発して
まずは二十四の瞳映画村へ
いい天気で何見てもいい景色でした。
少し離れたところに分校みたいなのがあります。
私は小学校1年生まで木造校舎でした。
なんとなく懐かしかったな。
小豆島といえばそうめん
少し早いお昼で生そうめんを食べた後は
八日目の蝉のロケ地の一つでもある洞雲山からの眺めが気になったので
(八日目の蝉、見たことないけど)
ナビで目的地の設定をして出発。
これがとんでもないところに連れて行かれて
どんどん山道になっていきます。
一応舗装はされているけど、ガタガタのボコボコ。そしてクネクネ。
さすがに不安になってきたところで
目的地に近づいたので案内を終了しますと。。
周り、何もないんですけど![]()
方向転換できそうな広さの場所があったのでそこに車を止めて歩くことに。
しばらく歩くといい眺め、ありました。
もうちょっと歩くと碁石山
小豆島にも八十八ヶ所霊場があるのですね。
洞雲山は1番、碁石山は2番霊場です。
歩きながら周りを見ると
とんでもないところに祠のようなものがあったりしたので
元々は山岳修行の地だったんでしょうねぇ。
お堂にはお姉さんがいて、いろいろ話をしました。
せっかく苦労して来たので(車で)御朱印を頂きたいと言ったら
山を降りてしばらく行ったところにある常光寺で頂けるとのこと。
早速行ってみました。
車での下り坂、怖かったー。
常光寺は醤の郷の近くにあります。
醤油の蔵が集まるところなので醤油のいい匂いがします。
ありました。常光寺。
桜が満開![]()
そこにはこんな案内板が
なんだ、ここに車停めて歩いて行けたんじゃん。
御朱印を頂いた後はヤマロク醤油さんへ。
旅に出る数日前にNHKで
醤油を仕込む木桶を作るプロジェクトがとりあげられていたのを見て
行ってみたいなぁと思っていました。
これまた周りの道が狭くて狭くて…
ここ、絶対人しか通れない道!ってところにナビに連れて行かれて
引き返して近所のおじちゃんに道教えてもらって。
でもいいところでした。
醤油の試食(舐めるくらい)ができるのですが
やっぱりスーパーで買う醤油とはぜんぜん違う!
おみやげに数本買っていきました。
帰りにオリーブ公園に寄ってドライブ終了。
(小豆島=オリーブが定番すぎるのでここはテンション上がらず)
車に傷をつけず戻ってこれたのが奇跡です。
少しは運転上手くなったかな?























