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旅3日目:小豆島入り

3日目は移動日

 

松江から岡山までバスで移動し

 

岡山駅から新岡山港までもバスで移動し

 

新岡山港からフェリーで小豆島に向かいました。

 

高速バスもフェリーも

 

大きいのに乗客は私含め数人

 

人が少ないって気楽だなーと

 

席を広々使って窓を眺めながらぼーっとしてました。

 

今朝までの寒さが嘘のよう

 

着てきた上着がお荷物になってきました。

 

小豆島着くのは17時頃

 

夕飯を食べに行くのすら面倒だな…

 

宿には朝食のみお願いしていたので

 

近くで夕飯を食べられるお店を検索したのですが

 

ここで初めて

 

宿の周りにはなんにもないことに気がつきます

 

ガーン😨

 

小豆島の土庄港に着いて送迎のお願いの電話をしたついでに

 

近くで夕飯食べられるところないですよね?って聞いたら

 

その宿はレストランもやっているようで

 

夕飯出せますよ

 

今日は真鯛のいいのが入っていてカルパッチョにできますよ

 

って。

 

これは期待大アップ

 

宿はペンションで家族で経営しているようです。

 

港の近くで待っていると

 

電話に出た方のお父さんが迎えに来てくれました。

 

どこから来たのか聞かれたので答えると

 

その辺りは知っていますよ、仕事で行っていました、と。

 

旅先でそういう人、たまにいるんですよね。

 

西表島の民宿のオーナーさんと話をしたときも

 

あ、その辺は前に宅配やってて担当の地域でした!

 

なんてことがあったっけ。

 

宿は小豆島のほぼ西端にあります。

 

お父さんはとても親切な方で、運転しながら周辺について色々説明してくれます。

 

とっても丁寧な説明なんですが

 

速度がだんだん落ちていき

 

時速20kmくらいののんびり運転になります。

 

後ろにもう1台いて軽くクラクションを鳴らされるも気づかず

 

とっても丁寧に説明してくれました。

 

そうしているうちに宿に到着。

 

周りには民家しかありませんが

 

部屋からの眺めがすばらしいです。

出窓から海が間近に見れます。

 

窓を開けると波の音が聞こえます。

 

ここは島の西端

 

そう、今日もきれいな夕日が拝めるのですアップ

 

部屋からも見られるけど

 

近くにもっといいところがあるよと教えてもらったので行ってきました。

 

廃校になった小学校の裏から海岸に降りると

なんと素晴らしい。

 

ありがたや。

 

お楽しみはこれだけではありませんでした。

 

帰ってからの夕食

すごーいラブ

 

こんなごちそうにありつけるとは思わなかった。

 

この日は軽いもので済ませてばかりだったので

 

ペロッといけました。

 

ここまで小豆島に入ってわずか3時間

 

やっぱり島はいいなぁキラキラ

 

さて翌日はどうしようかしら。

 

この旅が始まるまで

 

島根でのプランは立てていたのですが

 

小豆島からはほぼノープランでした。

 

なんとなく小豆島、と思ったので来ただけ。

 

宿にあるるるぶを見ながら作戦会議をして

 

波音を聞きながら寝るのでした。

 

 

 

 

神棚みたいなものを作ってみました

出雲大社のご祈祷で頂いた御札

カラーボックスの上に写真立てを置いて立てかけてたけど

位置は低いし方角も合ってない気がする…

調べてみると

高い位置にあって
南を向いていて
明るくてきれいなところ

がいいようですね。

うち、背の高い家具がなくて

かといって神棚を壁に取りつけるのも

賃貸なのでちょっとなぁ…と思って。

ネットでいろいろ調べてたどり着いたのが

無印良品の壁につけられる家具シリーズ

石膏ボードの壁なら画鋲くらいの穴でつけられるんですって。

ちょうど無印良品週間で安く買えるし

これだ、と思いました。

でもうちの部屋の壁

ひとつも画鋲の穴が開いてません。

木のところは開いてるんだけど。

一応大家さんに確認

どうぞ好きにしてください、と快諾(笑)

それで大安吉日の今日つけてみたわけです。

付属のピンがなかなか刺さらなくて

あれ、石膏じゃなかったかなと思ったけど

抜くとピン先に白いのがついてくるから

もう一度ぎゅっとチャレンジ

なんとか刺さりました。

長押というのをつけてみました。

「なげし」って読むんですね。

初めて知りました。

幅が44㎝あって御札だけでは少しさみしいので

ポストカードも置いてみました。

縁結びのご祈祷だったので

こんな感じで。

旅2日目:レンタカーで松江へ

旅2日目のこと

 

ご祈祷の服装をどうしようかとか

 

旅をするにあたっての悩みの一つに

 

移動手段のことがありました。

 

島根県内をバスや電車で移動となると

 

本数が少ないのでタイムロスが大きくなります。

 

でもせっかく来たから

 

少しでもいろんなところに行ってみたい。

 

・・・レンタカー??

 

 

私、筋金入りの(?)ペーパードライバーです。

 

免許を取ったばかりの時は

 

友達と旅行に行くと少し運転したりしましたが

 

最近はすっかりで

 

何年もハンドルを握っていません。

 

エンジンのかけ方やアクセルとブレーキの位置すら

 

どうだったっけ?というレベル。

 

バックで駐車なんてぶつける自信しかないし

 

一人で運転なんてしたことありません。

 

・・・でも結局レンタカー借りて移動しましたけどね笑

 

どう克服したかはそのうち書こうと思います。

 

克服というより怖いもの知らずなだけかもしれません。。

 

とにかく出雲市から松江まで車で移動しました。

 

まず行ったのが出西窯

この青がとてもきれいで出西窯のウリのようですが

 

私は茶色も好きだな。

 

隣には工房があって見学ができます。

 

登り窯が見れたり

 

職人さんがろくろを回していたり

 

素焼きしたものに釉薬をかけたりするところを間近で見れます。

 

これが私としてはとても面白かったです。

 

集中しているところのじゃまにならないかなと思っていたけど

 

思ったより和やかな雰囲気の作業場でした。

 

そこから松江方面へ

 

縁結びで有名な八重垣神社というところに行ってきました。

 

素盞嗚命と稲田姫命が祀られている神社です。

 

稲田姫命が鏡代わりに使った池での占いが有名ですね。

 

100円で占いの和紙をいただきます。

何か書いてあるけど透かしても見えないな…

 

神社の奥の方に小さな森のようなところがあって

 

そこに池があります。

紙がいっぱい沈んでる。

 

そして沈んでない紙もありますね…

 

池の案内板によると

 

紙を水面に浮かべて真ん中に硬貨をのせて

 

15分以内に沈めば良縁が早く訪れると

 

近くで沈めば近くの人と

 

遠くで沈めば遠方の人と結ばれるとありました。

 

実は前日に出雲のゲストハウスでこの占いの話になって

 

オーナーさんから

 

10分以上沈まないと見ていられなくて帰ってしまう人がいるとか

 

友達に励まされながら粘って30分以上見続けた人がいるとか

 

そんなエピソードを聞かされたもので

 

あくまで占いだからと思いながらも

 

少しドキドキしていました。

 

沈まなかったらどうしようタラー

 

いざ、浮かべてみます。

紙に書いてある文字が浮かび上がってきました。

 

よろこび事ある 南と西 吉

 

私、おみくじでも南や西が良い方向と出てくることが多いですね。

 

なんでだろう。

 

願い事をしつつ見守ります。

 

硬貨の周りにじわじわと水がたまってきて

 

紙が硬貨を包むように2つに折れてすーっと沈んでいきました。

 

良かった照れ

 

沈むまで7分

 

紙はほとんどその場を動きませんでした。

 

期待しましょグッ

 

慣れない運転で疲れてきたので夕方には松江駅へ

 

無事に車を返してひと安心

 

この日は前日の雨が嘘のようにきれいに晴れて暖かかったです。

 

そういえば桜も青空に映えてきれいでした。

 

松江は宍道湖の夕日が有名なんですね。

 

ホテルで自転車を貸してくれたので見に行ってみました。

想像以上の素晴らしさ

 

こりゃビールだとあわててコンビニに駆け込みました笑

 

自然の景色が持つ癒やしの力はすごいなぁと

 

あらためて感じましたな。

 

そして太陽が与えてくれる暖かさも…

 

日が暮れたあとの寒さと言ったらガーン

 

後々お荷物になるコートでしたが

 

この時ばかりはあって本当に良かったです。

 

松江城と夜桜を見て

 

お風呂入って2日め終了です。