それは、コンサルティングを通して、社長に盲点に気付いていただくや、判断の基準を提示することかなと思います。
昔であれば、多くの知識を持つコンサルタントは「先生」であって、社長がわからないことがあるときに、聞けば教えてくれるありがたい人だったかもしれません。
しかし昔と違い現在はネットが発達しています。
社長が必要とする情報は、検索すればすぐに調べることができます。
ですので、今後のコンサルタントの役割は、検索ではわからないこと、例えば、盲点の存在や、判断の基準の提供をすることに重点がシフトしてきています。
さらにいえば、こうしたことをコーチングを通して提供し、社長が納得性の高い意思決定をできるようにサポートをすること、が大事になってきていると思います。
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