本日は初代神武天皇が橿原宮で即位されてよりちょうど2675年目の佳節であり、ロイトン札幌に於いて「建国記念の日奉祝道民の集い」が催されたので参加してきました。
集いでは北響太鼓が奏され大変素晴らしい演奏に感動致しました。
また、主催者始めご来賓の方々の話を其々聞かせていただき改めて郷土愛や愛国心を深める事が出来ました。
特に印象深かったのが次期札幌市長候補の本間氏の話です。
現市長上田氏のもとで、市役所にある島判官の銅像を撤去しようとしていた動きがあったことなどを伺い驚き入った次第です。
また本間氏は朝刊で、「建国記念の日程賛否の分かれている祝日はないと新聞に書かれていてその事に大変驚いている。」と仰っており純粋に国の肇を祝うことが出来ない方々がいることが残念でなりません。
お話を伺い改めて次期札幌市長は本間氏以外ありえないとの意を深めました。
本間氏には是非当選して頂きたいものです。
講演では東海大学の山田吉彦教授より、中国による海洋浸出の危険性と日本の海底資源の講話をして頂き、中国の陰湿な領海獲得の手法や、五島列島のある入江が何百隻もの中国漁船で占められたという具体的な事例も上げて頂きました。
四方を海に囲まれている日本は今まで長い間海に守られ海の恵みのおかげで栄えてきました。これからは我々が我々の海を守り海の恵みを享受していかなければなりません。
今回の講演は、時が経つのを忘れるほど素晴らしかったです。
集いでは他にも国歌斉唱、紀元節の歌唱歌、聖寿万歳を行い大変有意義で盛況な式典になりました。
