主な登場人物。


名木元 美緒(なぎもと みお)

身長148センチ


佐藤 杏奈 (さとう あんな)

身長150センチ


山本 亜美(やまもと あみ)

身長152センチ


荻原 良太(おぎはら りょうた)

身長154センチ


安達 将人(あだち まさと)

身長155センチ


木原 正太(きはら しょうた)

身長153センチ


良太は、「おくれてすっまーーーん。!」と適当に謝った。それに続けて正太と将人も


「ごめんごめん、良太をまってたら遅くなった。ww」と二人が言った。


「まあ、いいよっ。あぁぁ電車おくれるよぉー早く~」杏奈が言った。


みんながいっせいに走り出した。 


「良かった~まにあった、今日は走ってばっかりだなぁ。」美緒はため息をつきながら、言った。


「ねえねえ、映画終わったら、近くに遊園地的なめっちゃ、面白い所があるから、


そこにいかない??」と亜美が言った。すると、すぐに賛成してきたのは、


美緒と良太だった。2人は同時に、「行く!!!!!」と言いました。


「なんか、めっちゃ周りの人見てるよ・・・」そう言ったのは、将人だった。


「まあ、電車の中だし、小声でしゃべろぉ!」正太と杏奈が言った。


そうこうしているうちに、ついてしまった。


ーーーーーー映画が始まる10分前ーーーーーー


「席順どうする??」美緒が言った。 


「じゃあ、時間ないし、グッパーでよくない?」杏奈がごもっともな意見を言った。


席順がきまった。


美緒&正太 杏奈&将人 亜美&良太


「みんな、席順はなれてたから、男女でもいいよね?」亜美がきいた。


みんなは納得しているようで、うなずいた。


ーーーーーー映画が始まったーーーーーー


美緒は、正太の事が少しだけ、前から気になっていた。


だから、一緒の席になったときは、心の中で喜んでいた。 


だけど、正太は映画をみうのに集中していたのか、まったく話しかけてはくれなかった。


映画が終わると、みんなは、おもしろかったねーと口ぐちに言った。


(正太にぜんぜん、話しかけられなかった。はぁ。)美緒は少し気持ちが晴れないまま


遊園地にむかった。

「チリチリチリチリ!!!」目覚ましの音が響き渡る。


すがすがしい、日曜日の朝あわただしく、ベットから、飛び起きたのは


この物語の主人公、美緒である。


「あぁぁぁぁぁどーーーーーしよぉぉぉ~~~」


どたばた、どたばた、階段を上り下りしていると、


「お姉ちゃん、うるさいよ!どっか、いくの?」と妹の里香が顔をしかめながら言った。


「ん~??あっちょっと。約束があるのぉーじゃあいってきまーす」といって、美緒は


走りながら、家をでた。


(あぁどうしよう、間に合わないみんな、おこるかな・・・・・ん~家から駅まで10分だからー・・・)


そんな風に、あれこれ、考えているうちに、駅に着いてしまった。


美緒は時計を見て、「ギリギリ、セーフ!」と声に出した。


すると、「おぉぉ~~い!美緒~~」後ろから声がした、後ろを向くと


友達の杏奈と亜美が、こっちに手を振っている、


「あぁ~♪あんちゃん~、みっちゃん~♪♪」すこし、ほっとしながら手を振り返した。


「あれ?良太たちは??」良太といのは、いつも遊んでいる、友達である、


「そういえば、正太と将人もいないね。」すかさず言ったのは、杏奈だった。


「てかっ、今日すっごーい楽しみ~!」美緒がジャンプしながら、まんべんの


笑みをうかべて、言った。


「うん!だってうち、子どもだけで、映画なんて行ったことないよぉ~」と亜美が言う。


「うちもうちも~~~」そこで、賛成してきたのは、杏奈だった。


「あっきたーーーー。なんか、三人で一緒にきてるしwww」美緒は、なぜか爆笑しながら


一番に気付いた。そうすると、杏奈と亜美も笑いだした。


(あぁ今日は最高の日になりそう!!)と美緒は心の中で、思った。


しかし、今日が人生初の友情と恋愛を体験することなんて、


誰もがよそくしていなかった。