こんにちは。
つい先日、猫のリンパ腫の事を書いて、つい先日猫との闘病生活になりそうです。と書いたのに、本日旅立ちました。
金曜夜母からちょっと元気がないとの連絡がありました。
その時は写真であまり伝わらなかったんですが、そのあと18時すぎに旦那が帰宅。
帰ったよーのラインの次に即「猫元気ない」
旦那のこの言い回しで私は焦りました。
母「明日(土曜)の迎えは11時ぐらい?」
私「んー、12時ぐらいで良いよー」
なんてやりとりをしてたけど、急いで母に電話。
私「やっぱり朝イチで」
けど、送られてきた動画をみて唖然としました。
さらに言えば写真もです。
旦那のご飯を今母が作ってくれているんですけど、二人からの連絡がタイミング悪く途切れてしまい、次にいきなり猫がべったりとうつ伏せで倒れ込んだ写真。
場所は爪研ぎをする特別なダンボールの中。
直感で、死に場所を選んだとわかりました。
帰りたい。
旦那に言うと、帰れないの?と。
そこでまた私の背中を押してくれました。
看護師さんに帰りたいことを伝え、急遽車で迎えにきてくれました。往復で約2時間。
正直それすらもつとも思えないぐらい元気はなくて、母からの悲報がないことだけをただひたすらに祈り帰りました。
無事に帰宅をしてすぐ様猫の元へ。
呼吸は荒く、ああ、明日までは無理だっただろうなと確信した瞬間でした。
以前飼ってたうさぎを看取った事があるんですが、その時の呼吸に近く長くないことがわかりました。
時たまトイレに行きたいのかな?と思ってトイレに入れてみるとべちゃっと潰れるように倒れたり、兎に角鼻にチュールつけてペロリと舐めないかな?なんてしてみたり。
……この辺は私の願いでした。まだまだいける、まだ。あと少しもう少しって。
水も喉乾いたでしょーって、水を含ませたコットンを口に運ぶも反応せず。
ただただ呼吸が荒いのみ。
そうこうしてる間に1時。
あ、ツイッターではご飯のことでお騒がせ致しました(・・;)
何度か猫のそばで寝ようとしたんですけど寝れなくて、一度二階の旦那と同じベッドで寝ました。2時に母から電話。急変したと。
慌てて降りて様子をみると先程とまた違う呼吸。
きくと大量の吐血をして、そのまま倒れたとのことで。
一旦吐血したところを掃除して、私が小学生の頃に使ってたバスタオルを下に、猫を横にしました。時折むせるような呼吸をするたびに小さく吐血。
それからは常に口からは血があふれてました。頭に敷いてたタオルはすっかりと赤く血に染まり一旦変えました。
その日の午前中はトイレもして、まだ高いところに登って寝ていたために本当に急変としか言えず、困惑しましたが、2時に改めて猫のそばにきてからはひと時も離れずそばに……
けどやっぱり眠くてうたた寝をしているところ母に起こされました。
「呼吸してない!」
慌てて飛び起きて猫に触った瞬間「ぶはっ」と呼吸を再開。心臓を触るとまだどくどくと動いてて、びっくりさせないでよー。なんて。
けど、また苦しい呼吸音がなくなりました。
でも心臓は動いてます。
母「ほら、全く呼吸してない」
私「でも、心臓は動いて……」
その瞬間またブハッ!と大きく呼吸らしきもの。
またかーなんて思って次に心臓を確認した時には止まってました。
最期に足と耳が痙攣してその後は二度と動くことなかったです。
猫にあてた脈が自分の動揺しているものとわかっていても、猫の心臓の動きと思いたくてしばらく離せませんでしたが、最期の痙攣はうさぎの時にも見ていたので
「死」という事は頭ではわかっていました。
母に時間をきかれて。
2019年9月21日 4時2分。
愛猫は旅立ちました。
上にかかっているバスタオルが私のタオルです。最期匂いとか嗅いでくれたかな。
その後はきちんとお花など装飾してたった先程、母と旦那と私で家の庭に眠らせました。
それぞれ一種類ずつチュールをあげました。
母と旦那があげる中私だけ開けるのを失敗してしまって、母が急いで家の中にハサミを取りに行ってる時には涙と鼻水がとまらなくて、チュールをあげるとき、私の鼻水ごとあげちゃいました
ご、ごめん。。
でも母に「あんたらしいね」
て言われて
旦那に「最後までおっちょこちょいだな」
て言われて
らしい見送りになったならいっかな。て。
ただ一つ言えるのは発覚してから一ヵ月もしないうちの旅立ちでした。本当に早かったです。
急変してからは数時間の出来事でした。
お医者さんからは先週土曜日に「三週間分」のお薬(計1万円!)頂いていましたが、残り二週間分も残して旅立ちました。
たとえ一週間後にまたきてね。て言われていても間に合ってはいなかったけど、お医者さんの中では、もう来る事ないように多めにだしたのかなー。なんて思ってます…。
ちょっとした不信感?それが当たり前?
わかりませんが、愛猫の旅立ちはまた一つ私の中で人生の一ページとなりました。
猫のことを心配してくださった皆さん、ありがとうございます。
そして愛猫ちゃん、ありがとう。大好きだよ。

