今日は、今後の方針についてのお話がありました。
私から家族に伝えてはいましたが、家族は私のグレード3を先生から聞くのは初めてで、旦那も母も呼ばれる直前にトイレに行ってました(笑)私より緊張してたのかな。
そして早速お話がありました。
私は術後のMRIを見るのは初めてでしたが、綺麗に取れてました。
旦那からは「なんか少し残ってた」ときいていたので「はあ…全摘ってじゃあ何よ。」と不信感あったのですが、画像を見た限りでは綺麗にとれていて、先生も目に見える範囲は全摘したよ。
ときちんと説明してくれました。
旦那よ、術後すぐだったからパニックになるのはわかるが、残ってたってなんだったんだ?先生の話終わってから
「とれてるじゃん。」
と言ったら
「俺の話を鵜呑みにしてはいけない」
と誇らしげに言ってましたね
たぶん術前の画像とこんがらがったのか?
先生の話をまとめていきます。ちょっと長くなります。
先生「脳腫瘍の場合寛解とは言わないけど、今はそういうことにはなる」
「そんな必要ない。むしろ過保護すぎるぐらい側にいる(笑)たくさん歩かないとダメだよ。見た目も子供みたいなんだから(笑)」←少し和やかな雰囲気に(笑)
こんな感じですかね。
正直予後2、3年という言葉は怖かったですが先生は凄く前向きに頑張ろうと励ましてくれました。
ただ、放射線と抗がん剤は同時進行らしく、そしてまた抗がん剤(テモダール)は一年から二年やるとの事で…。
先は長いなあと。
まあ…予後が2、3年と言われているならむしろ短い2年になるかもしれないですが。
頑張ろう、踏ん張ろう、兎に角やるしかない。
今はそう言い聞かせてます。
因みに…この事を先生に話したら、それはおそらく症状として出始めていた。と。
そして私の場合は、悪性化していったと思う。腫瘍の形を見る限り結構古くからありそう。てことで。
やっぱりあの時に病院に行ってればなって。良性で済んだかもしれないのになって。
後悔も凄くありますが。
なぜ自分が?と思う反面「自分のせいで悪くしてんじゃん」と情けなくなりました。
やはり少しでもおかしいなと思ったら病院にいかないとダメですね。
ただ、先生のフォローとしては「まあでもそんな若い時に脳外科なんかこないよね」って。
どちらにせよ、あの時きちんと病院に行かなかった事を後悔しました。あれからなんせ2年以上は経ってると思うので…。
これからゆっくりお返事させて頂きます。
昨日落ち込んでいたなか、コメント、メッセージなどが本当に励みになりました。
もう、沢山泣いたのにみなさんの優しさに更に泣けました
あ、術後の写真ですが、ばっこうが終わったらアメ限で術後からの経過を一気に載せますね!
血とかそのままついてたりとかでわりと閲覧注意かもしれませんので、その辺は苦手な方は見ない方がいいと思います!!
いつもいつも励ましてくれる皆さんに感謝です

