14日も15日もひたすら脳腫瘍を調べてましたあせる

ネットの情報は良くないとわかっていても起き上がることも出来ないし、寝ても覚めても頭痛だし、寝すぎて寝ることも出来ないし動いてないから疲れもしないしおーっ!ついつい…。

(仕事を掛け持ちして8時半から夜中0時まで働いてた時には熱でも出てずっと寝ていたいなんて良く思ってました。実際寝たきりになると、働いてた時は幸せだったなあと実感しましたえーん)

↑むしろこの頃は身体を起こすことも出来なかったので普通に「立って歩く」事がどんだけ素敵なことだったんだと心から思いました。


14日は情緒不安定でした。
旦那への申し訳なさや、優しさ、自分の脳への不安など色々な感情が合わさり涙が止まりませんでした。泣くとさらに頭が痛くなるのですがそれでも止めることが出来なかったです。

「別れたかったら別れて良いんだよ〜えーんえーんえーん
とか
「喧嘩したあの時に別れてたら良かったよねごめんねーえーんえーんえーん
とか。ほんと涙がとまりませんでした(笑)


15日はまた旦那が泊まりの仕事で24時間以上いません。なので前日から憂鬱でしたあせる

母に事前に「15日は旦那もいなくて夜心細いから電話したい」と伝えていたため20時半を過ぎた頃、母に電話。2時間半近く他愛もない話をしました。

こういう時、誰かと話してると本当に気持ちが楽になりますねニコニコ


16日は精密検査もあるのでそこで「嚢胞」か「脳腫瘍」かわかるわけです。だから16日を迎えたいけど緊張緊張でしたアセアセアセアセ

安定剤を飲むも全く睡魔がなく、朝6時半ぐらいまで起きてたと思います。猫も鳴かなくなって静かではあったんですけどね。


16日、母は精神科の受診日でした。(後に私がお世話になるS病院の精神科です)

そこで「あんたの事も話してみる」と言われていました。


そして、13時になり病院に向かいます。診察の予約時間は14時。

その病院は 診察番号があり 画面に番号が表示されたら診察室に入るのですが「次は◯番」と次の人の番号も表示されるのです。

私は緊張しすぎて 次呼ばれる!となった瞬間から手汗がとまりませんでした滝汗滝汗


旦那に付き添ってもらっていたのですが旦那は「大丈夫でしょ〜」という感じでした。

と、いうのも頭痛も吐き気もこの日にもなればすっかり治っていたので、元気になった私をみて安心したんだそうです。



で、14時15分頃呼ばれたので診察室へ。
紹介状とMRIの画像をみて「うーん」と考える先生。

「目をつぶって両手を前に出して。手のひらは上に向けて」

↑これ絶対にやりますよね!(笑)


「この画像だけだと判断しかねるから造影剤を入れたMRIを撮らせてください。あと採血とレントゲンも」


それだけ言って1回目の診察は終わりました。

なんだ、緊張するの早かったのね!と思いながら診察室をでました。