さて、嚢胞と診断されましたが。

私は全くこの瞬間まで病気なんて疑っていませんでしたし、頭は真っ白です。
そして兎に角 無知 !
無知とはこわいもので、嚢胞があります。と言われて

「死ぬ病気ー!?ダウンドクロドクロ

と本気で思いました。

とりあえず旦那と母親に「嚢胞」だった事を伝えました。


母には 「のうほう?って言われた。」
という感じで伝えましたが、旦那には…

「良くない結果かもしれない…」

なんて意味深な一言をラインでガーン


旦那は仕事なので暫く既読を待ち、母親には家に着いて早々電話をしました。

「嚢胞って言われた。やばい?」

「嚢胞なんてお母さんもあるよ。でもなんともないし大丈夫だよ」

「えビックリマークお母さんもあるの?」

「なんなら昔若い医者に、脳腫瘍があるってサラッと言われた事もあるよ。結局診察ミスでただの嚢胞だったんだけどね」

だからそんな心配いらないって!と励ましてくれる母。

一人で塞ぎ込み不安に陥っていた私は救われる思いでした。

とはいえ、自分の脳にあんな大きい空洞?がある。というのは物凄い衝撃でショックで、その日は朝から気持ち悪かったので、ご飯も食べられず。結果をきいてからもショックで食欲なんてまるでなくて。

旦那が前日にお粥を作ってくれていたのですが、あたためるだけで口にすることは出来ませんでした。



この日が12日で、紹介状をもって病院に行くのが16日。頭痛と吐き気はかなり酷いのにそんなに先?とその時は不安で仕方ありませんでした。

それと同時に、嚢胞についても沢山ネットで調べました。

この日は旦那は泊まりの仕事なので丸一日帰ってきません。なので尚更一人で黙々と 嚢胞 について調べたと思います。

そしてそこでちょこちょこ目にする「脳腫瘍」の文字。

まさかね。

その時は「嚢胞」って言われたし…。脳腫瘍って言われたわけじゃないしって。

でも調べれば調べるほど「脳腫瘍」なのでは?と思うようになるんですよ。


その日はろくに眠れずひたすら脳腫瘍を調べつつ夜が明けるのを待ちました。




13日、朝9時ごろ旦那が帰宅。
サラダとスポーツドリンクを買ってきてくれていたので早速食事。前日何も食べていない状態だったので空腹感はあったものの食欲は相変わらずなく、サラダも少し食べて終わりにしました。ただ飲み物が凄く美味しかったです。

昨日は自力で飲み物も取りに行けないぐらいでした。
喉乾いたなーって起き上がると気持ち悪いゲロー
そうなるともう寝たきりなんです。

相変わらず頭痛と吐き気はありましたが、旦那が1日いるという安心感と、前日の寝不足もあり、夜勤明けの旦那と一緒に昼間から夕方まで眠る事が出来ました。
夕方起きて頭が痛かった時は相変わらず落胆でしたが、吐き気は多少引いてました。

夜は朝食べ残したサラダを食べてその日もまた寝ました。兎に角頭が痛いんです。ずっと、寝ても覚めても。




そういえば、脳外科で処方されたのは

薬アロフト

という薬で筋肉のこわばりを改善するお薬みたいです。

診察の時に、頭痛が続いてるんですけど肩こりも酷くて…でもロキソニンは持ってます。胃薬もあります。と言ったらこの薬だけ処方されました。

ただ、なーんも効果を感じられなくてほとんど飲んでないです。14日分1日3回で出てるんですけど半分も飲んでないと思いますあせる

この薬で効果あったよって人いたら教えてください音譜