1月12日。この日も、目を覚ました瞬間からの頭痛です。起き上がると吐き気まで。今までで一番酷いと感じました。それと同時にこれはただの頭痛じゃないのでは?という恐怖感。

この日は旦那が仕事だったため自力で病院へ行くしかありません。

とりあえず母に電話をかけ相談📞

「頭痛い時はどこにいけば良いの〜えーん

「脳外科…脳神経外科だけど、総合病院とか近くにない?たらい回しにされるぐらいなら先に大きい病院行った方が良いかもよ」

ということで、最寄りの総合病院…T病院にまずは電話。

まあ、わかっていたことですが紹介状なしでは受け付けませんとのことで。やはり症状をお話ししたところ、脳神経外科に行ってくださいとのことでした。

幸いにも病院は車で3分から5分程度のところ。


14時から午後の診察が始まります。時間をみたら14時少し前。早速準備をしました。

ただ私にはこの日ミッションがありました。
それは飼い猫の病院。発情期がきてしまい、朝晩関係なく

ぅ〜にゃ〜!!猫

ガーンガーン

どんなに眠くても起きてしまうほどの鳴き声。
頭痛が酷くて眠るにも眠れない、折角寝ても猫の声で起きてしまっては四六時中眠れない!とのことでホルモン剤を打ってもらいに行くというミッションがありました。(手術するには少し体力がまだ足りないようで)


動物病院は15時から。ただ頭痛も我慢の限界でしたので、脳外科→動物病院にしようと猫を助手席に乗せて車で向かいました。


まさか自分がそんなに悪い病気とはこの頃思ってもいないため、車の運転をして病院に行きましたが、なによりも普通に座るのが気持ち悪かったです。


なんとか脳外科に着いたは良いものの…、この日は横になっていないとどうしようもない程具合が悪かったです。

そして当たり前ですが、問診票を書かないといけなくて…。文字を書くことが気持ち悪くて仕方なかったです。問診票を受付の方にお渡しすると、体調が悪そうだからと処置室?のベッドに連れて行ってくださいました。

内科の時は断りましたがこの日は横になってないと眩暈で吐き気がしたので甘えました。


これが本当に助かりました。横になることで、吐き気はだいぶ楽になっていました。


これは余談ですが……私と同じように体調悪い方が隣のベッドに横になっていたみたいですが(カーテンで仕切られていました)起き上がった瞬間嘔吐していたみたいで。私は耳を塞いでましたが、これで少し具合悪くなりましたえーん

MRI撮るまでに1時間ぐらい時間ありますが寝て待ってますか?と言われたので、その隙にと猫の注射を打ちに行きました。後にも先にもこの時が一番しんどかったですチーンチーン時間にしたら20分もしないで戻ってこれたんですけどね。(猫と一旦帰宅しましたがそこから二度と動けないのでは滝汗と玄関で横になってましたドクロ)



そして初ビックリマーク脳のMRIをとりました。

そこでは、結果として「嚢胞」がある。水がたまってる。ということだけわかりました。詳しくは大きい病院で、との事で近くの総合病院に行くための紹介状を書いて頂きました。そこは結局昼に電話したT病院になるわけです。



正直この時は具合が悪いのと頭痛が酷すぎて先生の言葉はあんまり頭に入っていなかったです。ただ、見たこともない黒い穴が脳にある…、というショックがかなり大きかったです。



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うーにゃー娘ラブラブ猫