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本日は録画していた映画「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」(1981・アメリカ)を鑑賞。

監督マイケル・マン、出演ジェームズ・カーン、ジェームズ・ベルーシ、チューズデイ・ウエルド

ジェームズ・カーン演じるフランクは表向きは中古車販売業を営んでいるが、本職はジェームズ・ベルーシ等と組んで行う宝石泥棒である。そんな彼が惚れた女(チューズデイ・ウエルド)と結婚し、引退のため業界のドンに依頼された大仕事に挑むが・・・。

私は70年代の映画はかなり苦手であるが、この映画は81年製作。70年代の香りを残しながらも、やはり70年代の映画とは違う味わいを出していると思いました。

助演女優はチューズデイ・ウエルド、1984年高校生の時に鑑賞した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」以来に見ました。調べてみたら私の母と同い年、今年70歳。この映画の時は38歳だったのか・・・


やっちゃいました!バーナード・ホプキンスが48歳2ケ月と史上最高年齢で世界タイトルを獲得しました。

いやあ~、本当に私より年上のおじさんがボクシング界のトップで未だ頑張り続けて世界チャンピオンに帰り咲くとは、私もこのパワーを少し分けてもらって仕事を頑張っていこうと思いました。

思えば彼を最初に意識したのはボクシング雑誌で死刑執行人の衣装で入場してくるボクサーがいるという小さな小さな写真付きの記事だったと思います。

 その後2001年フェリックス・トリニダード、オスカー・デ・ラ・ホーヤという強豪を連破していった頃が彼の絶頂期かと思っていました。その後ジャーメイン・テイラーに疑惑の判定負けでタイトルを失ってからは精彩を欠き、これまでかと思われましたが、再度復活して世界タイトル獲得、そして今回再び自己記録を更新してのタイトル獲得と頭の下がる思いです。

 相変わらずヒール役に徹しているようですが、彼の実力は本物に違いなく、私の愛してやまないボクサーの一人です。

本日は冬季休暇取得で1日休みでした。

録り溜めしていた映画を3本観賞。若い頃は難解な映画ほど高尚な映画と勘違いしていた気がします。

40年近く映画を観賞してきて、やっぱり映画は娯楽以外の何物でもない、面白くなければならないと実感しています。後は上映時間。やたらと長い映画が目立ちます。やっぱり2時間まで、脚本の良い映画であってもせめて2時間半までに抑えてほしいと思う今日この頃。やっぱり年のせいですかね・・・