本日は録画していた映画「ザ・クラッカー 真夜中のアウトロー」(1981・アメリカ)を鑑賞。
監督マイケル・マン、出演ジェームズ・カーン、ジェームズ・ベルーシ、チューズデイ・ウエルド
ジェームズ・カーン演じるフランクは表向きは中古車販売業を営んでいるが、本職はジェームズ・ベルーシ等と組んで行う宝石泥棒である。そんな彼が惚れた女(チューズデイ・ウエルド)と結婚し、引退のため業界のドンに依頼された大仕事に挑むが・・・。
私は70年代の映画はかなり苦手であるが、この映画は81年製作。70年代の香りを残しながらも、やはり70年代の映画とは違う味わいを出していると思いました。
助演女優はチューズデイ・ウエルド、1984年高校生の時に鑑賞した「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」以来に見ました。調べてみたら私の母と同い年、今年70歳。この映画の時は38歳だったのか・・・