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昨日の続きから。

昨日(9/15)3本目は「宮本武蔵 二刀流開眼」(1963・東映) 内田吐夢監督シリーズ第3作。

般若坂の決闘の後、柳生の里に向かった武蔵は柳生石舟斎に試合を申し込もうとするが、石舟斎は体調不良を理由に試合に応じない。しかし武蔵の送った花の切り口から、石舟斎の高弟たちは武蔵が相当の腕前であることを悟る。一方京都吉岡道場の当主清十郎は武蔵との対決を決意する・・・

 

 本作で若き日の高倉健が、佐々木小次郎役で登場します。渋い演技の高倉健のイメージが強い私は、小次郎姿の高倉健を見て、「悪魔の手毬唄」(1961)でスポーツカーに乗る金田一耕助を演じた高倉健ほどの違和感を感じました。


さて本日16日はOS劇場サービスデー、1000円で映画鑑賞できます。よく行く山陽座は3D吹替版なので躊躇なくOS劇場の2D字幕スーパー版を予約開始する13日にインターネットで座席予約しました。

しかし朝起きてビックリ!天気は曇りなれどJR播但線が運転見合わせになっているではありませんか。

しかたなく妻に車で映画館の近くまで送ってもらい9時50分からの映画を鑑賞。鑑賞したのは

「ウルヴァリン/SAMURAI」(2013・アメリカ)監督:ジェームス・マンゴールド

カナダで隠遁生活を送っていたローガン(ウルヴァリン:ヒュー・ジャックマン)は、第二次大戦中命を救った矢志田に請われて来日。矢志田は病魔に侵され余命いくばくもなかった。矢志田はまもなく死亡。ローガンは死の直前の矢志田から孫娘マリコ(TAO)を守ってくれるよう頼まれるが、葬式当日マリコはヤクザ組織に拉致されかかる・・・。

前作を見ていないので主人公のキャラクターがいまいち理解できず、後半は「えーっ!こうくるか?」って展開。SF映画なのでしかたないのでしょうが、白昼の日本で銃撃戦が起こったり、葬式にマシンガンを持ったボディガードが堂々と立っていたり、なんとも現実味のない日本が描かれていました。

 

映画が終わってまたビックリ!電車がまだ運転見合わせ中。仕方なくバスに乗って帰宅。


んでもって、お次はアメリカンフットボール(NFL)

第2週は9試合が放送予定。既に1試合観戦が終わっているが、本日は3試合を録画予定。

現在までの観戦結果。

ニューヨーク・ジェッツ(AFC・東)VSニューイングランド・ペイトリオッツ(AFC・東

NFLでは同地区対決の結果は順位決定に大きく影響してくるので、両チームにとって大切な1戦。

後半からの大雨のせいか、両チームとも攻撃がうまく機能せずストレスのたまる展開に。結局13対10というロースコアでペイトリオッツの勝利。(ペイトリオッツ2勝、ジェッツ1勝1敗)


サンディエゴ・チャージャーズ(AFC・西)VSフィラデルフィア・イーグルス(NFC・東)

イーグルスは名ヘッド・コーチ、チップ・ケリーをオレゴン大から招聘。昨季急速な衰えを見せたQBマイケル・ビックはパスの精度が格段に向上している。3Qに追いついたが4QにTDを決められ逆転負け。しかし確実にチーム力は向上している。(チャージャーズ1勝1敗、イーグルス1勝1敗)

本日は台風の影響で朝から本降りの雨。特にする事も無いので、録画していた映画を鑑賞。


1本目は「宮本武蔵」(1961・東映) 内田吐夢監督のシリーズ第1作。

関ヶ原の役で敗れた武蔵(たけぞう・萬屋錦之介)が故郷の宮本村へ逃げ帰るが、そこにはすでに徳川家の追手が来ている。村人からも追われる武蔵は山の中へ逃げ込む。そして沢庵和尚(三國連太郎)の機転で死罪は免れるが、姫路城へ幽閉されることに・・・


2本目は「宮本武蔵 般若坂の決斗」(1962・東映) 内田吐夢監督シリーズ第2作

3年の幽閉生活を終えた武蔵は、宮本武蔵と改名し武者修行の旅へ。京の吉岡道場で門弟を打ち倒した武蔵は師である吉岡清十郎(江原真二郎)との勝負を希望するが、道場の名が傷つくことを恐れた清十郎は武蔵を闇討ちしようとする。いち早く察した武蔵は京を脱出、奈良へ向かう。奈良の宝蔵院で高弟を倒した武蔵は、宝蔵院の荒法師たちと対決のため般若坂に向かうのだが・・・


2本ともまあまの面白さ。昭和30年代はまだまだ日本映画に活力があったのがよくわかります。それに比べて現在の日本映画はドラマの延長のような物が多く、とてもお金を払って観に行く気が起こりません。日本映画ファンの方には申し訳ありませんが・・・。





本日はテレビで録画していた「探偵はBARにいる」を鑑賞。監督橋本一、主演大泉洋。

探偵がある事件に巻き込まれ、真相解明を目指すお話。意外と面白かったなあ。

原作は東直己という作家の小説らしいのですが、レイモンド・チャンドラーのフィリップ・マーロウを意識したような大泉洋と、相棒の松田龍平がなかなかカッコいい!

 今度是非小説を読んでみよう、そして久しぶりにレイモンド・チャンドラーも読み返そう。