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子供達になにを残すかを考える

いったい僕は可愛い3人の子供達に何を残すことができるだろうか・・・?

そんなことを思い初め、残りの半生を子供軸で過ごしていきたいと考えはじめました。

自己を磨くこと、子供達の心をしっかり受け止めること、日々の気付きをノートにしようと思います。

昨日、長女が下校中に体調を悪くし、腹痛を発症し嘔吐するという出来事があった。

 

連絡を受け、妻が駆けつけた時には、見ず知らずの方が三名、長女の世話をしてくれていたとのこと。

 

本当にありがとうございます。

 

年配の男性。

飲み水を手配してくれた青年。

赤ちゃんを抱っこした女性。

 

世の中は良い人で溢れている。

 

人が人を思いやることの豊かさを皆、知っている。

 

本当に良い時代になってきたなと思う。

 

人に親切にできる人は本当の喜びを知っている人だと思う。

 

長女は辛かっただろうが、この三人の人から大切なことを教えてもらった様に思う。

 

このお返しは、我々親も含め家族全員が誰かに親切にすることによって、お返しとさせてもらうことにしよう。