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子供達になにを残すかを考える

いったい僕は可愛い3人の子供達に何を残すことができるだろうか・・・?

そんなことを思い初め、残りの半生を子供軸で過ごしていきたいと考えはじめました。

自己を磨くこと、子供達の心をしっかり受け止めること、日々の気付きをノートにしようと思います。

今日僕は、強い朝の日差しと青い空の下にいた。

 

何か強い力に吸い寄せられるように、青空を見上げた。

 

力強い青に心を奪われた。

 

いや、というよりはこの完璧な青と僕のエネルギーが同調した。

 

この世界は解放されたモノの集まりが広がっている・・・

 

人も自然も単体では無力である。無力であることの集合体で成り立っている。

 

その最も完成された世界の中に身を委ね、流れに決して抗わないように漂うように―

 

 

 

「あなたはどこまで本当のあなた自身を知っていますか?」

 

 

僕はもしかして忘れてしまったかもしれないと思い、幼かった頃の自分のことを思い出すことにした。

 
その時の感情や出来事の細部まで薄明かりの中に手探りで記憶を辿った。
 
 
「いらないものといるものを分ける。」
 
 
自分にとって本当に必要なものは一体何なのか?この絞り込みができると、人は皆、幸せに生きて行くことができる。
 
最小限までに絞り込んで行く。
 
いるものとは、いらないものをすべて排除、捨て切ってから、自然と残っていくもの。もしくは増えて行くもの。
 
すべて欲しい欲はすべてを満たさない無限のループにハマっていく・・・
 
 
ラッキーもアンラッキーも損も得もすべての人に同じ回数分用意されている。
 
後は
 
気付けるか、
意味を理解できるか、
解釈を有利に持っていけるか、
自分のものにできるか、