家族の唄 | 子供達になにを残すかを考える

子供達になにを残すかを考える

いったい僕は可愛い3人の子供達に何を残すことができるだろうか・・・?

そんなことを思い初め、残りの半生を子供軸で過ごしていきたいと考えはじめました。

自己を磨くこと、子供達の心をしっかり受け止めること、日々の気付きをノートにしようと思います。

親が子供達に勉強させてレベルの高い学校に行かせたい理由として、

将来、安定した報酬の多い職業に就いて、いい生活をして欲しいと願っているからだと思う。

 

だいたいの職業において、そのほとんどが社外に依頼主(顧客)が存在するし、

社内にも社内を管理する依頼者(リーダー)がいる。

そして、場合によってはチームが存在する。

 

もし、子供達にいい教育ができていい学校に行き、いい職に付けたとしても、

人を尊重する意識がなければいい仕事ができない場合がある。

 

人が喜ぶことが自分の喜びと思える人材に育てる必要がある。

 

そして、いい意味での人たらしになってもらいたい。

 

報酬が多くて、人を悲しくさせる職業は詐欺師だけである。

 

 

 

・人の悪口は言わない。どんな人でもいい所を見つける習慣を持つ。

 

・自分のことより相手の話を聞くことができる。聞き上手。

 

・相手の立場に立った発言ができる。(相手の自尊心を損なわない発言。自分の価値観をおしつけない発言。)

 

・感謝の言葉や、謝罪の言葉を素直に言える。

 

・怒らない、攻撃しない。そして、常に笑顔でいる。

 

 

これらは人に好かれる行動のように思う。

 

さて、このようなことが親である我々が子供達やパートナーにでできているだろうか?

 

親ができていないことを子供に教えても子供達の心には響かない。

反抗するだけである。

 

きっと自分達もそうであったように。

 

そして、子は親が作り上げる環境に大きく影響されて育つ。

 

本当に子供達の良き将来を願うなら、家族全員がいい刺激を与えあえる環境にしたい。

 

その為には親は自分がまだできていないことを勉強したり、挑戦する必要がある。

 

親は仕事や家事だけすればいい。訳ではなさそうだ。

 

子供達にはすごい向上心がある。

 

親はその向上心を刺激してやり、後は自分自身で勝手に昇って行く。

 

その本来の力を引き出すことを親はやってやればいいと思う。それはそんなに難しい事ではないように思う。

 

ワクワク感や喜びをお互いが交わし合えばいいように思う。

 

 

我々が理想的なコード進行を作り、子供達が自由に主旋律を奏でるように。