震災・原発事故から8年ぶりに平成30年に復活、その後新型コロナの流行から4年ぶりの上手岡麓山神社の火祭り(福島県指定重要無形民俗文化財)が昨晩、執り行われました。

ここのところ準備を毎週末、実施してきましたが少しづつ今にあったやり方が分かってきました。

夕方の豪雨には驚かされましたが、予定どおり怪我人もなく執り行うことが出来ました。

今朝は心地よい疲れが残っています。

今日あたり地元紙やテレビで様子が流れると思います。

そしてもうひとつのトリビア

神社の社殿内には私の曽祖父が描いた達磨が「不動心」の文字と一緒に掛かっています。昭和41年にこの絵を描いた曽祖父は狩猟と釣りの腕前が良かったらしく。残念ながら私には釣りが好きだけ遺伝し、腕が伴っておりません。でもいつも社殿に入ると私と会ったこともない曽祖父とのつながりを感じることのできる絵画なのです。