9回の最後だけ見ることが出来ました。アナウンサーの「深紅の大優勝旗、ついに東北へ」の言葉を聞いて感動しました。

監督さんのインタビューも立派でした。

100年開かなかった扉が開いた瞬間を見せて貰えたことにね。。

ついに白河の関を越えた日でした。

そして、最後の解説になった大矢正成氏の終わりのご挨拶も感動しました。

スポーツを通して学ぶこと、池田高校の蔦監督の言葉を引用し、「こんな山あいの子どもたちにも甲子園を見せてやりたいんや」と言われた時の言葉などご自身の経験からも子どもたちの成長を願う気持ちが伝わるものでした。