ささげるひまもなく。

切り刻んだのは多分記憶。



空にてを伸ばして。

笑ったあなたを探す。



解ってた。
同じ場面で涙が止まらない。




今じゃ痛み止めが安定剤。



まだ三年しかたってないんだね。
赦してくれないから、私はずっと祈るよ。
私はこのケーキあんまり好きじゃないんだけど、当時は種類も少なかったような気がするから。


10年経ったら変わるのね、すべて。



私は一進一退



色々書きたいんだ、でもさスマホにしてから下手になって。

赦された国 はどこにあるの。



手を伸ばして霞をつかんで。
居場所なんてどこにもなかった。
皆、すり抜けていく。

大人


になりたくない。悲しみが消えなすぎて。
溢れて回収しきれない記憶と、血塗れの手と刃物。
痛みが生きてる絶望を感じさせる、むなしくて、切なくて。


自分だけがまだ進めない。焦るのに、進めない。

…人が怖い。ちゃんと笑えてる?



今日と明日。明日は無理に等しいけどね、何時に帰れるのか。
記憶と醜さを出したら、また扉の向こうへ追いやって。
鍵をかけて笑うんだ。


手を掴んでくれなくても。
皆、自分がいなくなっても悲しくないように。

デジタルの世界は時に、人の心まで機械にしちゃうんだね。


友達


ってなんだろう。






ってなんだろう。




信じてもいいの?形式の世界はいらない。
優しくない嘘はもういらない。



おいで。
どうせ赦されないのなら。
壊した世界を横目に。