GREEN DAYの曲を聴きながらスキルス胃がんで天国へ逝ってしまったゆうへ

スキルス胃がんと闘っている時にゆうが残した言葉です。


「絶体に勝つ!!


 全て俺の気持ち次第


 絶体にヤッテヤル!!


 トランスFuck」


「支えてくれた友達に恩返しをしたい」


「家族とずーっと一緒に居たい」




 

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生きる

私の家のリビングの大きな窓から外の風景を見ながら ゆうの姿を描いています


車のエンジンの音で「あっゆうだ」・とすぐわかります。 今の季節は、・・そう・そう・日焼けサロンに


通ったりしていたね。 家の庭で小麦色に焼けるクリームを塗ってイスに寝そべって体を焼いていました


友達は夏になると真っ黒に日焼けしてカッコいいのに自分は色が白いので、なかなか黒くならない


日焼けしてもすぐ戻ってしまうのがコンプレックスでした。 そんな事もゆうらしい、思い出となり


私の日記のページに文字が読めないくらい涙のあとで霞んでいます。・・涙が瞳にいっぱい・いっぱい


溢れてゆうの、写真が見えなくなってしまう時は、青くて広い空を見上げると涙が溢れても


少しの間は涙がこぼれないで、ゆうに泣き顔を見せないように・・・


いつもいつも泣いてる私をゆうは、見てるから。心配するから。 でも、そんな・無理だよ。


心の中に31年間のゆうの、アルバムが・・想いがたぁくさん眠ってるんです。


ゆうが、私を迎えに来てくれる時は、大好きな食べ物と、このアルバムを持って逝きますね

待っていますよ。

ゆうの友人

ゆうの同級生にアイドルグループの妹がいました。同じクラスだったため、お箸が落ちても笑いが止まらない


高校生だつたのでクラスにアイドルの妹がいる。ことを聞きつけて窓ごしに顔を付けて、見に来る幼稚な男の子が


いたそうです。ゆう達同じクラスの人達はその妹が自分の兄がアイドルがために 数知れない悩みを 抱えて


いるのを、知っていて、みんなで悩みを聞いて解決してあげたそうです。


ゆうはその頃サッカーとバンド活動にあけくれる毎日で不器用ながらも夢に向かって突き進んでいました


私はその時思ったことは、「この子の10年後は・・」と考えると、ゆうの未来が見えませんでした


ゆうがまさか天国へ逝ってしまうなんて・そんな・こんな悲しい出来事が待ってるなんて夢にも


思いませんでした。神様何故ゆうなんですか。・・・

同級生

ゆうは 友人のはばが広く以前娘のゆかが、ブログに書きましたが


あらゆる職業の友人がいます。一日24時間では時間がたりず、いつも携帯の音楽が鳴り響いていました。


私が常に言っていたことは、きちんと食べる、きちんと睡眠、。健康をいつもきずかっていました。


ゆうの友人にお笑い芸人の・・・・ルのYがいます。中学校です今は仕事オンリーで脇目もふれず


走り続けています。たまにこちらに帰ってくると仲間と会って飲み話はつきません。ゆうが生きてる時も


そうでした ゆう達仲間はYが帰ってきても大げさな歓迎もせずあの時の同級生のままです 


でもね。 Yさん走り続けている時も ふと回りを見わたす深呼吸も忘れずにね。


8月のゆうの大事な日にはゆうが待っていますよ。ゆうの前でお笑い話でもしてください。


天国にいるゆうの知り合い、天国で友達になったたくさんの友人達も心待ちにしています。あなたを。

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