東洋医学では


『気血』



がカラダの中をスムーズに流れている事が


健康に生きる上でとても大切だと、とらえています。




気血とは


人が生きていくのに必要な要素で、簡単に言ってしまうと



『気』はエネルギー


『血』は血液とそれが運ぶ栄養


をさします。





この気血が正常に循環することで


人は健康を保て


逆に、乱れると様々な形で不調がでてくると


東洋医学では考えます。




その『気血』の通り道が『経絡』です。




経絡は


体内の臓腑と体の表面(皮膚)を結び


全身をくまなく


網の目のように走っています。



経絡に沿ったボディケアを行うことで、気血も整い


カラダが整ってくる、というわけなのです。




子どもの運動会。


自分の息子の競技を見ては、


「あぁぁ~、成長したのぅしょぼん


一年生のダンスを見ては


「かわいいのぅしょぼん入学して間もないのに頑張ったんだよなぁ。ちびっこなりに…」


高学年のソーラン節を見ては


「勇ましいのぅしょぼん頼もしいのぅしょぼん



自分でもアホなんじゃないかと。



一人でウルウルしてて。



小学校の行事は、赤ちゃんから脱皮したばかりの一年生から、青年手前の六年生まで


ある意味、人間が一番かわる時期をまとめて見られる


ものすごく興味深い機会で、私は大好きだ。


今、ドライな母が


「ちょっと!あたし出かけるから、午後見られないから。じゃね~。」


だって。


じゃね~。









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ギョウザを作った。


かあちゃん、これべんりだね♪

↓ギョウザマシーン↓

photo:01




ほら、挟むだけだぜ。

photo:02



肉、はみだしてますけど…。


長男はウサギさん。
ちゃっちゃとやって、一休み。
また少しやって、お休み。
なかなか上手♪

次男はカメさん。
タネが多すぎたり、枝豆ほどしかいれなかったり…。
でも、ひたすら黙々とギョウザ職人のように挟み続ける。



何だかんだ言って、二人は仲良し。
一緒なら鬼に金棒です。



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