健康診断では問題ないけど、



なんかだるい。調子が悪いなどの状態を、



東洋医学では『未病』と呼びます。



これは全身を巡る気血の流れが滞ることで起こると言われます。



『未病』状態が深く進行すると大きな病につながる場合もあります。



経絡は気血の通り道です



経絡に沿って体を揉みほぐしていくことで、気血の流れを正常にし



自然治癒力を高め体調の改善を目指します。



宝石紫こんな方におススメです宝石紫

・なんかダルイ ・こりがひどい

・冷え性 ・イライラする ・疲れが取れない 

・便秘 ・肩こりからくる頭痛がある 

・デスクワークが多い ・立ちっぱなしの仕事  など



経絡ボディケアは、色々な方面からカラダにアプローチしていきます。

ぜひ一度お試しください。


前回は、経絡(けいらく)について、とっても簡単にお話ししました。



今回は経穴(けいけつ)です。



経穴は経絡上に点在します。



経絡が



日本中を走る線路のように



全身を網の目状にくまなく走っている、ということはお話ししましたが、





経穴は例えれば、



その線路上にある駅のようなものです




その駅(経穴)をさすったり、押したり、何かしら刺激を与えることで




線路(経絡)を通じて内臓(臓腑)へ刺激を与えることができます。




ある経絡はと繋がっており、その経絡上の経穴を刺激することで胃にアプローチできますし



肺に繋がっている経絡上の経穴なら肺にアプローチをかけられます。



その経穴あたりが痛かったり、硬かったり、黒ずんでいたりしたら




『具合が悪いよ』のサインです。



押したり・ほぐしたりして循環を良くすることで、調整することができます。




ただし、皮膚の疾患の場合もありますから、その場合は病院で診察をうけましょう。




どうでもよいマメ知識ですが、




経穴の位置や数については、中国や日本、またその他の国で



微妙に違ったりしていたので、WHO(世界保健機構)で世界統一の基準が設定されました。



現在認められているものは 365箇所です。



(ちなみに、そのうち110箇所は耳にあります!)



統一の基準が設けられるということは、


世界中で『経絡』や『経穴(ツボ)』が認知され



学ばれていることの表れなのでしょう。