昨日、2度目の申請分の手続完了通知が家に届き、
無事に年度内に申請を完了することができました
1月から3月まで、寒いので治療をお休みして、
4月に人工授精を1回、
6月と10月に体外受精をして、妊娠が確定するまで、
注射だの薬だの漢方だの、
諸々コミコミでこの1年の病院代が277,880円でした
助成の対象は体外受精か顕微授精ですが、
それでも206,000円を受け取ることができたので、本当に有り難く思います
ただ、ここまで踏み切ることの決意はなかなかできないものだと思う
どうしてできないんだ、自分の身体を信じたい、
治療への不安、金銭面、パートナーや周囲、職場の理解、環境…
多くの資料に載っている、
「治療のグレードを上げることは自然妊娠率の低下というリスクを伴う」
進んだらもう戻れないような不安
今でもこの言葉で苦しんだ気持ちが込み上げてくる
金銭面の援助は少子化が進んでいる国にとって必要であり、出来る事なのかなと思うけど、
心の問題はお金とか確率じゃなくて、人の心が助けるんだと思う
治療への不安を取り除くために、
周りの人の理解や協力をお願いするために、
必要なのはいろんな所で、ひとりでもたくさんの人が声を上げること
同じ治療をしていた人に赤ちゃんができたと聞いて、すごく嬉しかった
高齢と言われてしまう(○高という考え自体どうかと思いますが)人の妊娠にすごく励まされた
少なからずともあたしはすごく勇気をもらった「声」だった
もっと身近にこんな声に触れ合えて、
力に、その人の支えに変えられる環境になればいいのにと思う
治療に費やした時間で学んだこと、絶対に忘れたくないと、
改めて強く思う