帰ってひと眠りして、遅めの洗濯をして現在に至ります
変な時間に寝てしまったからか、ちょっと身体が重いかな
初めての採卵、行ってきました
以下、詳細☆
ご覧になるかの判断、気をつけてくださいね
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朝、
9時に来てくださいとのことだったけど、
旦那さんが早めの出勤なので、それに合わせて8:30に病院入り
トイレを済ませるよう言われ、奥の待機の部屋で着替えてしばらく待った後、呼ばれたのは…
いつもより大掛かりな?処置室
(この病院こんなに広かったんだ…)
うぅ~、思い出す去年の卵管造影(>_<)
先生のほかに3人の看護師が帽子かぶってマスクして準備
全くもってあの時と同じ状況…
自分は痛みにはおとなしい方なんだと、叫びはしないだろうから我慢できると言い聞かせて処置台へ
足にベルト巻かれました(苦笑)
確かあの時もそうだったよな(^_^;)
始まる直前、坐薬を入れられました
自分で入れるものかと思っていたので、あの体勢でしてもらうなんてと少々やり場のない気持ちに(T_T)
膣内の洗浄のあと、採卵開始
先生「痛いですよー」と何度も痛くする前に言ってくれるので、
そのセリフ、優しいのか厳しいのかどっちだろか…とごちゃごちゃ考えながら深呼吸一生懸命してた
映像を確認しながら、
先生「…1、……1、…1」
きっと卵のことでしょう
左で6~7回のあと、右側へ
先生「痛いですよー」
「はーい……、、、、、痛い。」
しんどいのに泣こうともわめこうともできないと…もう笑うしかないという境地になるんだろうか??
やがて小さく笑い出してなんとも不謹慎なあたし
先生も採卵しながら和ませてくれたのか、一緒に笑ってくれて、
先生「痛いわよねぇ~」
「ですね…なんかすみません(笑っちゃって)」
先生「大人しい方よー泣きわめく人だっているんだからー」
「そですか…でも卵管造影のほうがもっと痛かったです…」
そうなんです、卵管造影のときの辛さで挑んだので、思ったよりも大丈夫でした
右も同じくらいの「1」の数だったと思う
終わりでーすと言われたあと、出血がないか確認して終了
先生もあたしの様子見て「こっちのほうが痛いかもねー」と、さらりとおっしゃってくれて、
確かに気が緩んだあとだったからかそっちのが少々しんどかったかな
時間にして、その台に寝ていたのは10分しないくらいだと思う
あっという間でした
結果は水曜日にということで、着替えておしまい
坐薬の効き目がいつからどれくらいなのかわからなくて、
30分くらい、終わってからちくちく痛かったけど、今はなんとなく重いっていう位で大丈夫
出血が少しあるので、今日は安静にしてます
元気になってたらダンスでも行こうかなんて余裕なこと考えちゃってましたが、
さっき、あえて頭に入れなかった採卵の情報収集をしてたら、
中にはお腹にお水が溜まってしまった人もいるみたいで、気をつけないとです
結果が悪くないことを祈るばかり
可能性が残されるなら、今日を繰り返すことはできる
きっと、もっと大変な思いをして闘っている人もいる
大丈夫、頑張れる
帰りの車の中、
ちゃんとそう思えた自分に安心しました(*^_^*)
今夜はうまいもん食べて、ぐっすり寝ます!
最後に…
卵管造影時、採卵時の痛み、その後の症状などは本当に個人差だそうです
ステップアップは現状打開のために必然的な部分があるとはいえ、本当に勇気が必要なことですが、
これから受けようという方、お互いに頑張りましょう☆