ここ数年よさこいソーラン祭りに思う事 | 中間管理職のキセキの復活

中間管理職のキセキの復活

自分のことだけでなく、他の人も事も思いやって行動すれば、きっとキセキは起こる。

今年の札幌よさこいソーラン祭りも
終わりました。

僕が個人的に思っている事を書いて
おきます。


■残念な事はてな5!
①商業に完全に利用されている。
(昔は、大学生主体で開催して
 手作り感があってよかった)
②開催会場が多すぎる。
③参加チームが271チームと
 多く、踊り、衣装のレベルに
 差がありすぎる。
④外でやっているので、天候に
 影響をうける。
⑤開催期間が長い。
⑥毎年同じようなことをやるので、
 新鮮みがない。

■良い事(*'∀`*)v
①経済効果が大きい。札幌市民や
 観光客がお金を使ってくれる。
②参加チームや踊り子達にとっては
 生き甲斐になっていると思う。
③踊りが好きな人にとっては
 楽しみなイベントだと思う。
④最終のTop10に入るチームは
 踊り、衣装のバランスが良い。

■僕がプロデューサならこうする。
①課題曲と自由曲の2つにして。
 予選会をやる。デモテープを
 送ってもらい、そこから選抜。
②開催期間は2日間で十分。
③場所は札幌ドームがいい。
④事前に選抜チームのデモテープ
 をネットで公開する。
⑤札幌ドームに入るチケットに
 投票券も入れて、④を見て
 入場者が投票し、それも表彰時
 の加点に加える。
⑥団体だけではなく、個人でも
 表彰する。
⑦毎年何かしらのサプライズとい
 うか、やり方を変える。