硝子の塔の殺人 (知念実希人)長野県が舞台で、ある医学者が建てたガラス張りの建物の中で時間が起きます。医学者の他、執事、メイド、料理人、名探偵、医師、刑事、占い師、記者が集められます。そして、主催者の医学者が殺されてしまいます。外は猛吹雪で、警察は来られない。車も壊されて下山も出来ない。このクローズドの状況なら連続殺人が当然起きます。姿の見えない犯人を探すミステリー小説です。