包茎手術をして、3年が経った。

前回の記録から、特に大きな変化もなく、ズル剥けの今の息子の状態が、当たり前となっている。


手術して分かったことは次の通り。


◯縫い目の見た目は、術後落ち着いてから特に変化はない。

手術跡、繋げた皮膚同士のわずかな段差も変化がない。

3年経つと気にもしなくなる。


◯亀頭

亀頭の皮膚がたくましくなった。

術前の、超敏感な亀頭や内板の感じは、完全に過去のものとなった。

色味は…肌色のようなくすんだピンクのような薄紫のような…うまく表現できない感じ。

もともと竿の色が焦げ茶と濃いめなので、亀頭と竿の色の違いはけっこうはっきりしている。年数が経過しても、同じような色になるわけでもない。


◯セックスは何の問題もない。

普通に気持ち良い。

術前の超敏感な亀頭や内板で感じていた、女性の中の温度等は鈍感となり、完全に過去のものとなった。

イキにくくなった問題は、今は問題ではなくなり、特に気にならない。

現在、月10回前後のセックスしているが、毎回フィニッシュしている。40半ばで3日に1回ペースで出していることになる。もはや軽い運動だ。仮に1,2週間あけたとしたら、さらにイキやすくなるのだろうか?


ざっとこんな感じです。