昨日の記事に書き忘れた
"艶がカフェ"なんて催し物があるそうで羨ましい
フジロック、スカジャンボリー、東京ジャズ、幕張メッセ等など
大都会東京都心ばっかりでいいな~田舎の住人は妄想するしかありません
江戸後期の島原を再現、BGM♪お筝と三味線
壬生コス、金髪チャラ将軍コスがいらっしゃるかもしれない
キャラ(着ぐるみ)のお出迎え、置屋は秋斉さんの蝋人形
アメ─バがそこまでするわけないか、守銭奴な運営がグッズを大量に売りまくるのは間違いない
上記が成り立つとしたら、ドラえもんカフェかな
彼ら(着ぐるみ)とおしゃべり、記念撮影、空き地でジャイアンリサイタル
うんうん、しっくりきます
映画スタンド・バイ・ミー?子供に意味わかるかね、ちょっとしっくり来ないです
"艶が""ドラえもん"は共通点がある(と思う)
ちょっとだけコラボさせよう
「秋斉~どうしよう」
「どないしたんや慶喜はん。また宿題忘れたんか?」
「うん…。お願いだからノート貸して」
「あんさんはほんまに…。ほれ、たまには自分でしなはれ」
ノートとヒアリングが上手く出来るこんにゃくを俺に渡し、委員会へ向かう秋斉へひらひらと手を振った。
「外交もこれがあれば上手くいくよねえ、ん?」
長州高校のジャイアン高杉だ!
長ランの裏地は緋色に金刺繍の"三千世界"。木刀代わりの三味線が痛い男
「幕府高の慶喜坊ちゃん。被害被ってる俺らを忘れてねえだろうな」
「や、やあ、おはよう高杉くん。お仲間達も一緒かい」
高杉くんは族・奇兵隊の総長だ。幕府高校にケンカを売ったらどうしよう…秋斉。
俺がノートとこんにゃくを握り締めたのを、高杉くんは見逃さない。
「ノートにこんにゃく?ざけんじゃねえよ」
「高杉くん返してくれないか。それは秋斉のなんだ」
高杉くんがノートを放り投げた。助けてー秋斉ー!あっ!
「はいノートです慶喜坊ちゃん。お怪我はありませんか?」
「沖田くんありがとう。学校で坊ちゃんは止めてくれないかな」
「長州高のジャイアン高杉か…。坊ちゃんにケンカ売るとはいい度胸だ」
「やんのかコラ。そういや幕府高の土方スネ夫だったな」
「なんだと?貴様もう一回言ってみろ」
一番会わせたくない二人だったんだよ。こんな時に秋斉が居てくれたらいいのに。
『はは、はは、はは、はは』
族の元締め古高か。校内放送で笑い声を流すなんて無いよねえ。
俺達皆でカフェ勤まるかもしれないよ。
「二人。人手が足りひんけどな」
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やっぱり慶喜さんはのび太が似合う、ごめんなさいね
