自分が子供の時に読んだ絵本ではなくて

子供のために読んだ絵本の中で

どうしても忘れられない3冊を(突然ですが)紹介します笑い泣き




「思わず笑ってしまった本」



林明子さんです。

「はじめてのおつかい」がめちゃくちゃ有名ですが、私にはこれがめちゃくちゃ面白かったです。

どんな窮地に立たされようと、常に冷静なこんが本当に私のツボで。


確か年中のぽーに薬局の待ち時間に読んでる最中に、可笑しくて可笑しくて笑いながら読んだ記憶が。しかもこの薬局の方たち、私たちが読み終わるまでお会計で声掛けるのを待っててくれました(笑)なんてアットホームな。(ちなみにお客さんは我々だけ照れ)





「思わず泣いてしまった本」



これは、まだひーが存在していなかった頃(言い方)ぽーに読み聞かせする前に、サラッと中身見るつもりがめちゃくちゃ泣きました。

妹が産まれて、おねえちゃんが頑張る話。

多分今もあらすじ確認したら、泣くと思う。

自分は妹(2人目)だし、妹が産まれる気持ちも分からないし(ヒドイ)、ぽーに妹産まれてから、かまってあげられなくなってゴメンね、なんて思った事も一度もないのですが、この本には何故か泣ける。胸が詰まる。ぎゅううううって。




「思わず号泣した本」

太平洋戦争時、動物園の檻が空襲で壊され、動物たちが逃げ出し暴れる事が心配された結果、沢山の動物たちに対して殺処分が行われました。とても有名な話で、何度もどこかで読んで知っているはずなのに、この本を幼稚園児のぽーに読む時、どうしてもどうしても大号泣してしまって、ぽーが本当に引く程泣いてました。最終的に「その本はお母さんは読めない。」という結論に。
もう76年も前の話だけれど、まだ76年しか経っていないのかもしれないお話。




以上!
いつかまとめて紹介したかった絵本の話でした!

ちなみに、私が子供の頃読んだ本でよく覚えているのは

何故かツボだったバーバパパ。
大家族で楽しかったなぁ。
体めっちゃ自由に変形してたなぁ(笑)

 
松谷みよ子さんの「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズ。
このお人形さんの表紙が好きでしたー!
時々怖い感じの話があって、それもたまらなく好きでした…
あと松谷みよ子さんは「オバケちゃん」も好き。


とにかくシリーズで読んでいた、佐藤さとるさんのコロボックル。この独特な挿絵大好きでした…



よく覚えているのは、この3冊のシリーズです。

バーバパパ、自分の子供達には薦めてないなぁ。

ぽーが乗り物以外の絵本を読む気がしなくて笑い泣き

ぽーの一年生がもうすぐ終わりますー。

なんだかんだで平和な一年間でしたー🕊


4月に入学式と1日だけ登校した後の休校。

そして6月からの再開。短い夏休み。色々な行事も休止、変更になりました。でも

なんか楽しかったなー。

ぽーも私も(笑)


ぽーがスットコドッコイということ以外は、特に何の問題もなく、担任の先生も楽しくて、友達に会うのも学校に行くのも楽しい、給食も美味しい。(とぽーは言っている)


いやー良かった良かった照れ

ちゃんちゃん

←終わるんかい。


いや、でもね、本当にね、

4月のぽーはひらがなもヘロヘロだし、数字も書いた事ないし、もちろん計算も出来ない。

こくごノートの最初の1ページ目。

ヘロヘロでかわいい。


そんな状態で小学校に行き始めたのに、今は漢字書いて、本を読んで、4桁の数字とか繰り上がり繰り下がりの計算とかしているの見ると、どこかですり替えられたのかな。とかも思う(おい)


本当に小学校の力ってすごい。


集団の力ってすごい。


そんな小学一年生の一年間の感想でした!

お勉強については、もう少し細かく次で!


アルファベットとか書けるようになって、驚く(ハードルが低い)