参議院選挙、終わりましたね。投票率の低下を嘆く声が聞かれます。

投票率の低下、なにが問題なのか。あっ、ちゃんとスノーボードの話に戻っていきますのでご安心を。


このアマチュア王座決定戦という大会を設計していく上で考えたことがあります。それは、できる
だけ多くの人に当事者意識を持ってもらうこと。
そのためのクラウドファンディングであり、企画をみんなで考えることであったりしました。


スノーボードの発展や盛り上がりを自分事として考える人が多ければ多いほど、スノーボード業界は活性化していく。
この考えについては多くの方に同意していただけるのではと思います。

さらにはこう言い換えてもいいかもしれません。
会社のプロジェクトでもなんでもいいですが、「この案件は自分が責任持つよ」と言える人が100人の中で1人よりも、10人いたほうが致命的なミスは減るし、良いアイデアもでる。



日本の行く末を決める上でも全く同じだと思います。
日本の向かっていくべき方向性、それを自分事として考える人が多ければ多いほど、日本という社会は良い方向に向かっていく。
投票することは、その行動について少なからず「責任」を表明することだと思います。


アマチュア王座決定戦は、日本という大きなものに比べれば小さなスノーボードというスポーツの、その中の小さなカービングという分野のさらに小さな大会です。
でもそういう小さなことが積み重なって大きなものになっていく。これだけは確かなことです。すぐに結果がでなくてもやり続けるしかない。


この大会の運営は徹底的に民主主義でいきます。
みんなで考え、みんなで実行する。

こういうことが色んな場所で起きていけばどんどん社会は住みやすくなっていく、はず。
でかいこと言ってしまいましたが、本当にそうだと思うんです。



まずは小さな一票から。