どーも、初胃カメラで鼻も心もやられたシンゴです。
ぼちぼちと、0から始まった大会までの話をしていきたいと思います。
大会をしたい!と思ったのが去年の4月頃でしょうか。動機はまた別に書くとして、先シーズンが終わろうとしている時でした。
みなさん、僕にコネや力があったから大会ができたと思っていますか?確かに何年もスノーボードを続けてきて、仲間もでき多少の繋がりはありましたが、あくまで一般的なイントラのレベル。他に僕よりコネや力がある人なんてごまんといます。
では何をしていかなければいけないか。
そこで考えたのは、自分の想いを発信していく場所が必要だなと。
まず手段として考えたのがTwitterでした。去年の4月Twitterを始めました。当然ながら最初のフォロワーは0。
スノーボードで検索し、面白そうな人やカービング沼にはまっていそうな人をぼちぼちとフォロー。20~30人程度でしょうか。
あとはひたすら自分の考えやできごとをツイート。徐々にフォロワーは増え0が10になり、10が50になり、100になり。現在は280ちょい。
時には批判されたり、良く思われないこともあったと思いますが、自分の中でのルールとして
「個人への批判はしない」
「大きなものへの批判はスノーボード業界がより良くなることを考えた上でする」
「嘘はつかない」
ということでした。当初からいいねやリツイートし続けてくれているフォロワーさんには本当に感謝しています。
まだまだ弱小アカウントですが、それでもツイートを見て大会にでてくれた方が何人もいたことを大変嬉しく思っています。かけた時間は膨大なものですが、時間やお金には変えられない嬉しいお言葉もいただき、改めて大会をやってよかったなと。
しかも「初めて大会にでる!」という方が多く、やって良かったなー。
長くなってしまったので、次回は大会開催の手段である「クラウドファンディング」のお話を。
ではまた。