どーも、白菜の漬物が止まらず血圧が心配なシンゴです。
前回までは大会開催までのあらすじを書いていました。今回は一休みして「夢」について書いてみます。うまく書けるかな、、

「夢」というと、子供の頃からがんばってオリンピックやプロ選手に向かって努力する。みたいなイメージがまず浮かびませんか?
いいですね。

ではこれはどうでしょう?
今年60才になったけど、カービングターンが楽しくてまだまだ上達しているし、もっともっと上手くなる気がする。
いいですね。

僕は後者の方により「夢」を感じるんです。

60才になっても夢中になれるものがある(正に夢の中!)。そしてそのおかげでとても楽しそうに生きている。
それって本人にとっても、それに続く世代にとってもすごーく「夢」のあることじゃないですか?


大人になっても見れる「夢」


僕はカービングターンというものに、その可能性を感じています。大人になってから始めても上手くなれるし、年をとっても上手くなれる。

今大会は、そういう大人を応援したいという気持ちも非常にでかかった。
そのための「アマチュア限定」であり「Over45クラス」であった訳です。

プロになることだけが「夢」じゃないし、「夢」は子供だけの特権じゃない。


子供がうらやむ程、大人達が楽しんでやろうではありませんか。