経口減感作療法 牛乳編 | ~日々笑動~

~日々笑動~

2008年に息子を出産しました。
ベビーサインの紹介、息子のことなど書いてます。

今日は息子のアレルギーの病院へ。


少しずつアレルギーの原因の食べ物を食べて、アレルギーを治すという治療法。

小麦は食べられるようになり、今は牛乳を治療中。


一時期15mlまで飲めるようになった牛乳。

風邪をひいたことがきっかけで、アレルギー反応がでるようになり、

このところ9mlまで量を下げています。


で!!

今日は病院で、再び15mlに挑戦。

15mlの牛乳飲んで2~3分後

咳き込み、

嘔吐、

呼吸困難


あ~~

またアレルギー反応出ちゃいました。。


息子も、咳き込んで吐いたり、ヒューヒュー鳴ったりしてかなり苦しそう。

息もしずらそう。


が、それよりも大変なのは、吸入。

反応起こした器官を抑えるために、薬を吸入するのですが、これか大変。


吸入が大嫌いで、体をよじって嫌がる。

これを押さえて、吸入させるのが大変なんです。

息子も大泣きで、

反応出たことより、この吸入が・・・。


もう反応出るの嫌だよ。。


ホントは計画的に飲んでいく中で、反応とかでないように、少しずつ量を調整しているはずなんだけど、

風邪が長引き、

しかも、咳がなかなかおさまらないので、

反応も出やすくなっている模様。。


万が一(ホントはあったら困るんだけど・・・。)自宅で反応出たら、救急車呼ぶように指導されました。。


ちょっと壁に当たっている牛乳です。

牛乳を心配なく飲めるのはいつのことやら。。